航海日誌

2002年12月18日(水) あをーげばー

とおーとしーわがーしのーおんーー。

こんばんは、四亜です。

すでに世間の時代の流れ具合から自分がまるで化石のように逆行しつつ、止まりかけているような気がする今日です。。。

無理。

このごに及んでキャンセルという言葉が頭を過りました。
企画書だけじゃだめですか。(駄目でしょう。)

シナリオと、企画書らしきものは作った。多少肉付けは必要だけど、とりあえずこれを元にスピーチすればいいわけで。

問題は。

アニメーションがね…。何か納得いかんらしいのよワタクシ。
シンちゃんは比較的簡単に作れたんだけど、サクがね〜………。
画像はあるのでこうなったら最終手段に訴えるしかないのか。(笑)

疲れました。

今日は、家に一日いて、ずっとパソを相手にしてたら、ひさしぶりの発作がおきました。
ずっと前におきたことのあるこの発作は自律神経系のものではないかと勝手に憶測しているのですが、身体の動きの方が早くて、その動きによって出された音がコンマ何秒か遅れて耳にはいるという、実際そのような状態なのか本人にもわかりませんが、そんなような感じです。
つまり、身体は先に動いていくのですが、脳がそれについていけなくなるというか、吐き気とか催しましたので。

机から逃げ出しました。

気晴らしに本屋へ行きました。

怖かった……。

なのに凝りもせずまたパソに向かう私……。
友人にパソ(というか電気製品関係?)と最悪の相性な人がいて(まるで清流院の龍宮のようですが)ひと事のように思っていたら、アナタ、
まさか自分がこのような状態になるとは………。

学校での制作は多大な先生の強力と、「茶ーいこかー」と誘って下さる方がいるので、このようなことはなかったのですが、
ひとりだと、駄目ですね。
漫画家とか小説家って、こういう状態でいるんだろうかと思ったら、すごく怖かったです。

残すところあと二日となりました。進んでいるのかいないのか(いや、進んでないんだろうな。)
納得いかんので、どうしようという感じです。
アニメやめて電子絵本形式でプレしちゃうかもしれない自分がイヤンな感じでございます。

漫画か〜。。
いえ。友人にプロになろうとしている人がいるですよ。(それも沢山?)
最近私は何やりたいのかさっぱりわかりません。
その時々で、表現方法が違うので、漫画一本でやってる人からみたら、すごくナメた態度だとは思います。

●なんか暗くなったので

相棒(★…わたくしの愛する水谷豊出演のドラマ)
今日は、なんと右京さんが(水谷)撃たれちゃうんです!!!(心泊数上昇、血圧↑)
前回、二人で海辺でやたらおんぶなんかされた回はテレビ前で叫びましたが、今回こそ一体どうなっちゃうんだ私!(←自分か。)
そんな感じでございます。
最近それを糧に生きているような私です。(あとアラン様と)

疲れた。人生って〜不思議な〜ものですね〜(byひばり)

●投稿

1月〆きりの小説は、シャルダン●モになるかもしれなくて、ちょっと驚き。(それより書けるのか。)
4月〆きりの前にひとつ、漫画を出してみようと思う。描きたいことは描かないと身体に毒。へたくそでもプロにはなれるのだと最近思うので。
個人的に、小説は短編の方が書きやすいみたいです。だから長編は大変だけど、初挑戦ということで、頑張ってみます。
いいでしょう若いって。(←自分で言うし。)

悔いのない生き方をしたいので。とりあえず、自分に目標を定めてみたわけです。甘ちゃんですけども。

インターネット…今日は自分でとった写真を整理していないので、その膨大な量から探すのも面倒で、他人の写真をDLしてひさしぶりに、素材屋さんなど使ってみました。
可愛くて、奇麗なデザイン(?というのかわからない)が多々ある中で。

私は字だけにこだわった変人…いえいえ…わたくしが一番すきな書体、バスカーヴィルのようなものを目指してみたいと考えました。
好きというか、飽きのこないものって、そういうことなんだと思う。

というわけで、連日阿呆なのかイカレ気味なのか自分でもよくわからんのですが、とりあえず日々文字を綴るということは続けたいと思っておりますですはい。

●ちょっとひとこと。
●ノさんですか…(笑)(おもいっ●りテレビ?)

中日新聞で、母子家庭を支援?すべく規定が変化したことについてのどっかの住民からの投稿があったのだけど、ちょっと偏っていたので、少しだけ。
母子家庭の子供が十分な環境に育つように…というのは、私も賛成なんですが、この方は、取り決めた側だけ批判しているので、忘れてはならないと思うのが、「何故母子家庭になったのか」ということだと思うのです。
ああ、わかりにくいですね。
母子家庭の負担を軽くするようにしろ、とおっしゃっていました。それは私も賛成。でも、母子家庭になったのには、親の都合でなった場合も多いわけで。(えと、片親が亡くなられた場合とかをのぞいて)
私の知ってる方は、酒乱で暴力をふるう夫と別れ1人で子供を育てていらっしゃいます。理由はどうあれ、子供を育てる上で、そういったことになってしまったのを、「仕方ない」と同情する輩にも問題があるのではないでしょうか。
離婚などは茶飯事ですし、いつも何か奇麗事を言っているようでイヤなんですが、ともかく、この投稿した方は最後にこんなことを言っていて、「母子家庭に冷たい社会のしくみは離婚を恐れ、結婚したくない女性や子供を産みたくない女性をますます増やすことにつながると思う」

…これについてなんですけども、ちょっと変じゃないですか?
何故に離婚を恐れとなるのでしょう。この方は離婚を奨めているのか?
ともかく、ちょっと飛躍しずぎやしないかと思う私です。
そもそも、離婚などはしなければいいのであって、それはですね、努力次第でどうにでもなりそうなもんです。伴侶を決めたのは自分なのだから、自分の見る目がなかったってことじゃないのかな。
いえ、これは私の見解ですね。

私は私の宗教観念からこういったことを言うわけですが、それにしても母親の自立を促すために法案が改定されなくてはならないとは…情けない話でもあります。

相変わらず文章書くの下手ですね。
でも生んだ以上は責任を持つのが人としてあたりまえじゃないかと思うんですよ。責任という言葉で区切るのも、少し悲しいですけど。

(ああ長くなってしまった)

というわけで、今日はここでおしまいです。


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