航海日誌

2002年07月07日(日) 睡眠と電波と壁とわたくし。

こんにちわ、こんばんわ。四亜です。

えと。
今日は、眠かった。

昨日、疲れて眠いのに、クイズミリオネアスペシャルで石原ファミリーがでてて、つい面白くてみてしまい、さらに疲れて眠いのに論文メモを書き出して、おまけに身体がだるいのに、そのまま寝たら。

朝身体が重くて起きあがれない。

さらに頭痛するし。

しかたないので気分転換に、洗濯物をランドリーへもっていって、母と家具屋さんへいきました。

3分後。

「すいません、これください。」

早。

私と母の買い物はものすごく早い。父がからむとこれが半日から一日以上になる。

買ったのは居間へ置くソファー。
小さいもので、藤でできている。高さもそれほど高く無いので、足も疲れ無さそうで、さらに、半額くらいになっていた。

この家具屋さんは電気屋…ヤ●ダ電気の上にあるので、電気屋も見ていく。
DVDプレーヤーはそこそこ安くなってきているけど、まだ録画の方が高い。それでも8万から15万くらいになってきている。

その後、部屋の敷き居をさがしに中古の家具屋さんへ行く。
なかなか良いものがなかった。
ちなみにここは少し傷ついたものなんかを格安で売っている。

その後、はじめの家具屋さんとは経営が多分違うが、元は同じ系列だったと思われる家具屋さんへ行く。
ここは良いものもあるが、高い。
そこで、閉店セールがやっていた。
…リニューアルのための閉店セールであった。どうも日本語的にひっかかる。(リニューアルのためって明記すべきじゃないの。…まあ商売だしなぁ。)
で、発見。
2分かからなかった。

でも、それはもうメーカーが廃ばんにしているもので、在庫限りだった。
正直他のものも探してもらうが家具が専門の人に、ブラインドのようなものを扱わせてもいけなかった。
……店員がよくわからなかったみたいだが、私もわからない。

一度帰り、値段を父に報告。
「それは買った方がいい。」

ということで、また家具屋へ行く。
途中また父の癖で、変な道を通る。……迷ったわけではないが、正規の道の方が早かったかもしれない…。

めでたく購入したのはいいが、店員がとろくさい。
「破損しているんですが…。」
どうやら、一部が割れていたらしい。
……この報告まで何十分かかかる。遅いってば。

「まけてくれませんか。」
とりあえず、気弱そうなおねえさんに言ってみる。

まけてくれた。通常価格は知らないが、類似品は1万以上する。
これを5千円代で購入。
…無料にはならなかった。というか押しが弱かったのかもしれない。

その後がまずい。現品をとりはずしたお兄さんも扱い方がわからないらしく、もたもたしている。

「包装いりませんから、ヒモでくくってください。」

このヒモでくくるまでにまた時間がかかる。(怒)

どう見てもそれほど躊躇するようなものではない。博物館学を思い出したり。展示する以上はそれを売り物とするわけだから、たとえ小さなものであっても、扱いは丁寧にしなくてはならない。
つまり、会社の備品であっても同じことである。
……そんなわけで、べらぼうな値段がついたものは後生大事に扱っているが、家具を展示あるいは紹介するだけでは商売はできんのではないかとひと事ながら心配になる。

移動時間を差し引いてもたったそれだけのことに1時間以上かかったのは、どう考えてもおかしい。だから、この家具屋はすたれるのだ。
家具屋でサービスが良いところは少ない。少なくとも私はあまり見たことがない。サービスというか、人のココロが。
ちょっと寂しい。
さらに、殿様商売なところもある。客を品定めするような目つきが気に入らない。そんな風に考える私も人としてどうかと思う。

最近は安さばかりが全面に押されて、それはもちろん消費者にとっては必要不可欠であるけれども、それ以外の面がとても質が悪くて嫌だ。
例えば、製品の品質の高さ。例えば、営業の接客の仕方。

やはり立ち居振る舞いというのは、その人をあらわすものだと最近よく感じる。良い服を着ているから、あるいはこの会社の社員であるからというのは、その人をあらわすものではない。もちろん、服装がみだらであるのは論外。
私などは、たいていその人の中身を見ようと…意識しなくてもそういうものは人に見えるものだと考えているから、やはり、言葉遣いや、立ち居振る舞いというのは気になってしまう。
最近は、私のような年のものよりはるかに年上の方でさえ、そういったことを身につけている人が少ないので、残念に思う。
ものすごく難しいことを言っているわけではない。
ホテルマンのような接客を望んでいるわけではない。
人が人としてあたりまえの人を思える接しかたをすべきではないかと、思うだけである。
…とはいっても、わたくしも何が正しいのかはよくわからないのだが。

人を大切に思う気持ちは、自然と人に礼の形をとらせるものである。
これは『十二国』で主人公の景王が(陽子ちゃんが)いったことに似ているけど、本当にそう思う。

そんなわけで、今日はここまで。
日常のことも何かしらサイトに盛り込めると面白いかもしれません。
とりあえず、今週は更新無しです。ゴメンナサイ。
今週末、くらいには更新できると思うのですが…。
それでは今夜はこのへんで。


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