航海日誌

2002年07月02日(火) 王都がああああああっ…!(涙)

何なのあの


かつら!!!

思わず、のけぞっちまいました(涙)

ダメよう。

もう、あたしの中での清明像は


萬斎さんなのよーーーーーーーーーーうっ。


誰かーーーっ。(涙の海に沈みます…)

まず。
フジだけあって、すごい豪華なアクターたち。
それはよし。ダンダ可愛い、最高。や、でも彼はもっと賢い人のはずなのにね…。(涙)
そして。彩子………。これは…どう言えばいいのか…まあよしとしましょう。何故か千早の君が最初から出てるとか、氷づき(?)が最初から出てて伏線の台詞を言ってるとか、藤哉が茶パツだとか…セットがちゃちいとか、ライティングが謎だとか、呪文も謎だとか、カラーコンタクトの多用はどうよとか、何より。

みつ兄は美形なのに!

それでも多分毎回見てしまうのは、やっぱり保坂効果か。(笑)
や、彼だけ一番マシでした。(笑)
いくら原作で髪たらしてるからって、あのかーつーらー…はね…(涙)
やめて、クールヴューティな清明様じゃあないわーっ。

まあ、顔だけはいいので、いいんだけどさ…。いいんだけどさ…。(涙)

しかも初回からものすごおおく、濃い内容で、父母に専門用語を説明せねばならなかったよ。私。
(式神とか、見鬼とか)
ちゃんと字幕出たけど、すごい始まって10分もしないうちに、影ツラさん出てきちゃうのは有りなの〜…!?(涙/笑)

でも陣内は上手いのでよしとする。幼少の頃の二人はちょっと可愛くなくて残念。ていうか、あの年から「清明」なんて名前じゃありませんてば。
(ツッコミ)

ああ、原作懐かしいね…良い作品だったね…そう、あれはちょうど大学受験の時だったわ…。(遠い目)
ちなみに原作の清明様は銀髪です。(笑)しかもちゃんとした着物じゃないです。これは原作者が書きたくなかったそうで。(笑)
でも物語りはしっかりしているし、これからどんどんいろんなキャラが出てくるので、それは嬉しいところ。

…それにしても日本の時代劇も大概特撮もどきですが、海外のファンタジーも似たようなもんだよねぇ。指輪とかハリーは別にしてさ。

清明様どうして赤着てるんだろう…?赤って着れたっけ…?現皇室では、皇太子が赤を着れたんだよね。
それより、この時の雅之(たしかこの字ちなみに陰陽師では博雅)は左少将ということで、正五位の位なわけですね。とりあえずギリギリ殿上にあがることを許されているのでしょうか…?そのわりに、清涼殿で皆がいるのはおかしいし、そこに何故雅之がいるのか…。それに、雅之、正式の服…??
アレレ?
一応直衣だったのかしら…?この場合、束帯か布袴姿だと思うんだけど…。
ひとり色物。(笑)でも一応位の色だったかな。

それより、清涼殿って……普通(漢字出ない)シシンデンとかじゃないの…?うーんこれはわからないんだけど。

ナゼナニドウシテ…?疑問が浮かんだまま…つっこまない方がいいんでしょうねぇ……。ああ、原作は面白いのに。(いや、ある意味セットさえ気にならなければ普通に見れたかもしれない。)
鬼とかも。
実体的にしない方がよかったよ…。(涙)
これで十二神将が実体化したらどうしよう…(汗)
(清明様の式神。部下みたいなもんだと思ってくれれば…)

……とにかく。そんなわけで、せっかくサイトインデックス完成まで作ったけど、今日あげられるかどうか…動揺が激しく…。(笑)

早く陰陽師2が見たい…やっぱり呪の唱え方とか立ち居振る舞いは萬斎さんだよねぇ……。(またDVD見ようかな…。)

…や、役者が悪いわけじゃなく。
企画者と、脚本が…。つうか、……金人にかけ過ぎ…。


でもまた見てしまうんだな…きっと。
それでは今夜はこのへんで。


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