こんばんわ、すでに
山のような博物館学芸員関連書物に埋もれ(まだ丘くらいにしかなってませんが)さらに専門用語と洋書参考書のオンパレードに。
目眩をもよおし、吐き気がした四亜です。
……こんばんわ。
とりあえず、数学の関数からはじめてみようかと思う次第。 買った問題集は、わりと易しく書いてあるので、万年赤点だった私にもどうにか手がつけられそう…(ほっ) まさかこの年になって数学を勉強するはめになるとは…。 ああ人生ってわからない。
こんなことなら前大学で数学でも歴史でも資格でも取っておけば良かったよ…(涙ぜったい、授業受ける方が簡単。)
三日というのは…。 論文の締めきりを勝手にあと三日に設定しただけ。(笑) でも論文出して、試験も申し込まないと、ホテル代が無駄になります。
一生涯かけてキュレーターの研究とかするのも面白そうだけど、あいにく私は作品フェチではなかったようなので、どうしようかと思う。 もっとも、知識はあった方がいいので、とりあえず入り口から引き返すことはしないけれど。
サッカーは盛り上がっていますけど、そんな暇ありません。 疲れてます。雨ですし。でもいい加減こんな生活もどうかとふと思いました。コツコツやるのは苦手です。 いつもテスト前日にハードカバー読破とかしてたから、毎日予習と復習ができる人はいいとしても、無理があります。 漫画をwebで公開しようとしたときに、どうしてもつまづいてしまって、どうやらやっぱりどうしても、何でか、動画にしなくては私の求めるところは表現できないような気がして、これ以上自分を追い詰めてどうする気だ、とつっこんでみる。
全然関係ないけど、デザイン基礎の課題2は、何故かカセットテープに録音しなければならなくて、でも録音する機械が無くて、思わず藁人形片手に(大学名を記入)神社に走りそうになるくらい、どん底につきおとされた私です。 ……MDならともかく…カセットを録音するものは持ってません。どうしましょう。…っていうか、学校あるいは先生、そういうこと考えなかったんでしょうか。…買えと!?今さら買えと。(怒) 仕方ないから友人に頼んでみようかと思う。
駅前の本屋がリニューアルしてて、古本を扱うコーナーに、素敵な本があった。均一280円というから、レジへ持っていくと
「740円です」
……(汗)
よくよく見ると、均一280円ただし、●●円〜1280円のものもあります。
……とか書いてある。
その本は絶版されたもので(おそらく出版社が潰れた)よっぽど探さないとなかなか見つからなさそうな(でも全国にはありそうな)本でした。 多い金額はNPOに寄付されるとか…。
……ねえ、サインデザインって何でしょう。
均一は抜くべきじゃないかと思うわけですが、いかが。(涙)
おまけにカフェとか作ったかと思ったら、インスタントの上、ネットができるのかと思ったら利用者はいないし、不親切だし、私は以前のこの本屋と、別の店鋪を知っているだけに、かなり御立腹。 駅の一番良い場所で開く書店じゃないです。
はい。書店にもかなりうるさいです。京都書院もなくなってしまったしなぁ…密かにアーツコレクションシリーズが好きでした。 茶山からふた駅のところに、修学院というところがあるのですが(京都)そのセブンイレブン通った北白川通りの(さらに上)lbraryとかいう本屋さんがあって、ここの美術書の揃いはわりとよかったし、なかなか明るい店内がいい感じでした。難を言うと、土地の形が変なので、フロアが変な形をしていて、本棚を設置しにくそうなところ。流動線がちょっと固い感じなところでしょうか。
紙の印刷物についてはネットにない美しさと完成度があります。 このアナログとデジタルを両立させることが最近私の目下目指すところです。 ああ眠い。 それにしても名古屋は有松はよくとりあげられるけど、名古屋友禅はあまり見たことがないなぁ…。←レポートに使おうと思っていた。 他に候補にあげたレポートの題材も、あまりに資料が少なくて、すでに挫けそう。 他の通常のものにすれば簡単で楽なんだけど。 それではあまり意味が無いしね。 ああ眠い。 油彩の保存温度は何度だったかしら。日本画のレベルだと、今の私の部屋、湿度はセーフだけど、室温がアウト。(xx) でも昔描いた油彩は額からはずしてカンヴァスだけにしてとってある。 密かに心配なのはまいてあるのが新聞紙だということ。 ……これはまずいと思いつつも、そのまま。 実は気に入っている作品は人にあげてしまったのと、飾っているのでそれ以外の作品にあまり気がまわらない。 ……これでは学芸員として問題だろう私。 …学芸員は歴史も知るべきだとどっかの偉いさんが言ってたから、今さらながら歴史など勉強してみたり。(ああ、どうしてちゃんとやっておかなかったんだろう…と今頃後悔。) もともと日本史が好きなので、高校では世界史の方が何故か点数よかったけれど(先生の教え方がよかったともいう。)覚えているのは日本史の方である。まあ。時代劇を見る所為もある。 利家とまつ。加賀百万石。 一度行ったことがありますが、酒がうまそうでした(こらこら) 今度機会があればまた行きたいです。 ちなみに石川のタクシーさんも、かなり狭い道を通ります。
とりあえず、私の目指すデザインとは何なんだろうと少し真面目に考えてみたところで、やはり教育という言葉が切り離せず…。 さらに漫画とアートの狭間で苦しむ(まるで漫画を毛嫌いしてる芸術家のよう)わたしのあ〜と。
六月ももう終わりにきています。スクーリングまであと一ヶ月ちょっと。 がんばりましょう。…旅に出たい。
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