| 2002年06月09日(日) |
君が御胸に 抱かれて聞くは(蘇洲夜曲) |
というわけで、今日もお題とは何も関連無い内容を書いていきます。 間違えてきてしまった人はゴメンナサイ。リターンしてください。
はい、こんばんわ、四亜です。今日のお題はなつかしの…というか、私生まれていたかもわかりませんが。「蘇洲夜曲そしゅうやきょく?」から、一番始めのフレーズ。 このフレーズと、二番の「花を浮かべて 流れる水の」と、三番の「髪に飾ろか 口付けしよか」というフレーズがお気に入りです。
とてもきれいな曲なので、是非聞いてみてください。
これでイラスト一枚描けます。や、マジです。なんとなく夜鳴鳥(ナイチンゲール)のようなイメージで。
課題締めきりは明日です。えへ。まだ途中です。
でもwebは腹を満たしてくれないけど、畑は満たしてくれるので、今日も畑に水撒きにいってきました。 スイカ(西瓜)が育ってきています。
サイトりにゅーある準備中です。(見れるけど) 本館、別館にすると、ジャンルをどうわけていいのかがわかりません。 困ったな。 フレーム…使いたいけど、使いたく無い。(笑)後が面倒だから、フレーム使うのはちょっとね〜。
夏って嫌いです。 でも夏って好きです。
…変ですか。
日本の夏って好きです。日本びいきだから。(笑)
京都のサイトを検索していると、京都市民が書いたテキストを発見しました。 「なんで京都に観光にくるのかわからへん」などということが書かれておりました。 うん。私もわからんわ。(笑)
正直、京都ってどこがいいのかよくわからないんです。寺は好きだし、歴史文化財はあるけれど、別に他の都市でもそれは同じだよね? 古都と良くいうけれど、もともと都があったからって、どうってことないし。正直いうと、どうして京都が好きなのか自分ではよくわからないんです。や、好きなんですよ?めちゃ批判した発言多くても。 しいていうと、他力本願的ところが好きでなくて。 伝統工芸はどの地域でも深刻な問題になっていて、京都だけの問題ではないから。それを京都の市民あるいは府民がどうにかするべきだと私は思うんです。なぜなら、私は転勤族だから。
父の仕事の都合で、転勤していると、「故郷」という感覚は薄くなります。かっこたる故郷に対する哀愁なるものは薄れているのです。 なので、今回の課題についても、京都は好きだけど、それはやっぱり「よそ者」から見た京都なんだなぁと思って。 そんなわけで、よそ者視点の、京都がんばれサイトを小さいながら作りました。あれでも密かに応援してます。ほんとに。
だから今すんでいる名古屋を中心にした作品を作るのも、「どうなん!?(三重弁)」…とか思わずにはいられないわけですが。(^^;)
ただ、凄いなぁと思ったのは、京都は観光地だけあって、駅で京都市内のイベント内容が詳細に確認できるのね。 これは名古屋にも見習ってほしいところだし、文化事業ももっとこういう取り組みをすればいいんだと思う。 何より、劇場が駅にあるのはいい!(力説/笑) 狭いのが難点ですが、新しいし、駅って凄いところだよ。 なにが凄いかっていうと、駅っていうのは、他都市からの文化が入ってくる入り口…ターミナルポイント?…とにかく、「地点」なので、私は基本的に駅が好き。(笑/話ずれた) …なんというか、駅と、駅にくる人間の力っていうのは、もっとずっと凄いものだと思うから、それを利用した経済的産業的なモノって作れないのかなぁと…漠然ながら思うわけです。
…相変わらずファジィだわ。理路整然としてなくてゴメンナサイ。 情報が最も集まる場所で、よりよい情報が得られるような体制が欲しいなぁと思ったわけです。 名古屋んは、まだまだ課題が多いですね。名駅(めいえき/名古屋人はそういう。)は、京都駅よりは迷路じゃないですが、なにやら百貨店を含んだ工事を構想しているとか。駅の近くには「マツザカヤ」「名鉄」「近鉄」「高島屋」などのデパートや、郵便局、銀行などがあるわけですが、(映画館も)これらが、一つずつが点々としていて、まとまりがない。得に、郵便局は駅を出て歩かなくてはならないし、歩道もわりと不便。正直いうと、郵便局の建物もあまり障害者やお年寄りに優しいとは思えない作りをしている。 どうやら、名鉄(ナナちゃん人形あたり)あたりまでイッショクタにした駅になる……という噂。
本当かどうかは知らないけれど。 確かに、名古屋では名古屋駅周辺が一番情報量が多いと私は思いますが、使い勝手をいうなら、栄と、栄地下が一番だと…これも問題はたくさんありますけれど。 そんなわけで、何いってるんだかよくわからなくなってきたので、このへんで終わりにします。車には素敵な都市なんですが、その分、歩行者にはあまり優しくない都市だったりします。名古屋ん。 コレステロールたまってそうなオヂサマを見るたび、 「歩けよ、お前」と叫びそうになるのですが、まあそれもよしとして。
名古屋んは考えると面白いので、また煮詰めて研究していきます。
それではまた。
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