| 2002年02月01日(金) |
魔術師はどうして人気があるのか考察。 |
さて。今日もただ単に、タイトルが思い浮かばなかったため、このような話題です。(くさってる…。)
ハリーブームもそうだけど、どうしてファンタジーにおける魔術師というのは題材になりやすいのかというところをふと思ったので、ちょこっと書いてみる。
昼にカラスを見た所為じゃあないですよ。カラスは好きですけどね。ええ。
大和田で草河センセと、星界の紋章の作者がタッグくんでた小説を見つけて、それがまた魔術師っつーか、そのテの面白そうな話しだったから。でもないですよ。ええ。きっと。
阿倍清明の本がやたらとあった所為でもないですよ。(笑)
PCにおけるロールプレイングでたいていわたしがやるのは『魔法使い』なんですけどね。戦士とか騎士が物語りになるのはいいとして、魔術師ってなんか地味じゃないですか。 …いや、地味じゃない魔術師もいるかもしれないんだけど。(オーフェンとか?) 一つ。設定がしやすい。 ほんまもんのファンタジーを書いてる人には悪いけど、ライトな駄文を書くわたしにとっては、かなりいいかげんな設定がしやすい。 正直、円陣とか、戦術とかを考えて、チェスみたいに戦士や傭兵を描く方が難しい…かな、と勝手に思う。 その点、かなりいろいろ無視しつつかけるので魔術師はいいのかも。 そして普段は地味な魔術師、本来どうかはしらないが、たいてい戦いでは後援のはずだが、とにかくそのへんひっくるめて無視しちゃって、派手な戦いが描けるので、見栄えがしたりする。 その展、マニアな人以外には剣技はわりと地味な部類じゃないかと推測。 いや、剣技というとまあ時代劇に見れる通り、好きな人は好きだし、これもどれを基準にしていいやら問題で。『御法度』とかでいうとそればっかやんって感じだし。
魔法って憧れるんだよね。何もないところから何かがうまれるような錯覚があって、それが憧れる。 最近は地道に生活してる人の方が好きだし、そういう作品も書きたいんだけど。ナンにせよ、ファンタジーは好き。 舞台設定がなくても、一つのコップからも無限の空想が広がる。それが心地よいくらいの空想感。
もっとゲンジツを見なさい。ええ、その通り。
(いやなんとなくね。突っ込んでみました。)
人は刺激を求める生き物だから、普段と違うものをもっと自分に求めてしまうのかもしれない。 いや、それよりも、今の現状に満足していない人間ほど、そういう傾向が高いのだろうね。きっと。
しかし、この空想癖はどうにかならんのかなぁ。(妄想。) 前に自転車とぶつかるし。今日はバス乗り越すし。 下手に景色も見れしない。(苦笑。) 目や耳、情報としてすべて入ったものから空想がはじまる。はじまるのか終わるのかわからないけど、気がつくと、どこかほんとうにどこかへいってしまってる自分がいて。
……ああ、早くまともな職でもつかないとどんどん酷くなる………。 と反省。 一人になる時間はいつも一人だけど、油断すると上のような状態になるから、困ります。
ああ、なんだか中途半端でしかも面白くなーーーい!(怒) しかも結論ついてないし。 もう終わります。お茶でもいれよう。それでは皆様更新なくてごめん。さぼってたわけじゃないのよ。ただ、今更新すると止まらなくなるだけで。(涙)…………おやすみなさい。
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