☆パワーの源☆
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スマステまでのつなぎで見ていた木梨憲武のドラマ。 『にんげんだもの −相田みつを物語−』
つい剛のバイオリンドラマと重ねて見てしてしまう物語。 ひとりの男が自分の人生をかけてひとつのものを追いかける。 “ない”ところから創りあげる作業は本当に孤独で切ない。 そして それを支えていたのはやはり妻で。 もう「すごい」としか言えない信頼と愛情だった。
テレ朝のHPで妻役の薬師丸ひろ子さんも書いていたけれど 当時はどこにでも苦労があって、それが当たり前だった。 だからこそ、いま現在が闇の中だからこそ、光こそが希望であって それに向かってひたすら前進することができたのかもしれない。
ノリさん、いいお芝居してたと思う。 へなちょこで、見栄っ張りで、弱いくせに勝ちたがって。 旧友の麻生にそれを指摘されるシーンがすごくよかった。 自分の言葉に嘘があることを誰よりも自分がわかってるくせにそれをごまかしている。 それを認めたときに本当の書が、言葉が、書けるようになったのだと思った。
実は、相田みつを自体は好きではない。 慰めだとか癒しだとか、不特定多数に向けられた言葉をそのまま飲み込んで 「あぁよかった」と安心することは 自分の弱さをひけらかしているように思えたから。 書を見て「いい」と思っても、それを人に伝えることは違う意識が働いているように見えてしまう。 ・・・ふふふ、ひねくれてるなぁ。私。
でも 今回のこのドラマを見て 相田みつをは誰の為でなく自分自身に書いていたのだと言うことがわかると なんとなく 気持ちが治まるところに治まった気がした。 でも買わないけどね、本は。(笑)
そして まちにまった スマステ!!!
らーらーらー ららららぁーぃ♪
きゃー 隊士が勢ぞろいだわぁー (*´∀`) 副長と総長はお舞台があって中継なのね、やっぱり。うぅむ、残念。 あそこにいる隊士の誰よりも、土方はテレ朝にいたかっただろうね。 「ヘリをとばせ」とダダをこねた山本が目に浮かぶわ(笑)
誠の旗に集う隊士を迎える慎吾の嬉しそうなこと! ほんといいチームだったんだね、新選組は。 生放送だからわちゃわちゃしてるけど お祭りだから気にしない!ない! 小窓が11人も並んでるとすごいねぇー 細かくぐっさんが山南のモノマネしてたりしてオモロイわ〜。
ドラマのシーンを追いながら 京都を訪れた慎吾。 ふと正座をするときに着物をさばくところ、ニヤリとしてしまった。 いいね、慎吾。 慎吾の中に残ってるのね、勇は。 関係ないけど、榎本剛(タカハタのサービス?)が出てきたとき 小さく「つよぽんだ」という小窓の慎吾、かわゆし☆
それにしても切腹の話はビックリしたー! 腹切らないのかよ!! 歴史モノに詳しい人には有名な話なのかしら。 正解が告げられた瞬間 10人の小窓が「えぇーっ?!」 え?10人? そうです、平助・勘太郎は知ってたっぽいね。( ̄ー ̄)んふふ 自分に出題された問題にもサラッと答えてたし、ちゃんとお勉強してるとこが平助らしいわ(笑) しかも 「京都行った人!」って言われて手を挙げたのにスルーされてたり コメントがCMで中途半端に尻すぼみなのもまったくもって平助らしい。(爆)
なんか 新選組をみてから好きになった役者さんばかりで、すごく不思議だわぁ。 藤原沖田の笑顔はほんとにキュート。(←特に前歯がいいね) 島田照栄はの考えてる時の口をあけてる顔がおバカでかわいい☆ 島田の問題の時に「ふんどし?ふんどし?」って言ってるのは誰だ(笑) 原田か?
VTRがかわる度にコロコロと表情が変わる11人の小窓。 映像や慎吾の言動に真摯になったり 邦衛周助の絵に爆笑したり。 こうやって並べてみていると、慎吾の顔つきがどんどん変わっていくのがわかるね。 隊士達が喋ってるのがわからない部分があってくやしいなー。 全員分の字幕があったらいいのに・・・(←生です、一応。)
三条河原で橋の上からの視線を受ける慎吾。 その空気に晒し首の景色を重ねる。
「終わりの第一歩。」 うん。わかる。わかるよ。
小窓で総長が小さく頷く。副長がじっと目をこらして慎吾を見る。 はぁ〜っ と大きく息をついてしまった。
たぶん、役者さんによってはただのドラマで通過点な人もいるだろう。 もっと淡白に、ストイックに、仕事と向かい合う人もいるだろうから。 それでも、今回のような企画は嬉しかった。
軍議スタイルで並ぶ隊士たち。 平助と沖田が並んでるのを見るとニヤニヤしてしまう。うふふ、かわいいねー、この二人。 カラダはデカイのにみんなに総ツッコミでいじられる島田。 パネルにポスターをいれて酒を飲み泣く島田。 あぁ大好きよ島田。嫁にして。
こうやって見ていると、ホントに土方は土方だな。 「俺が毎週ちゃんと・・・から。」 ホントにこの人は連絡してくるんだろうな。愛情があふれてるのが画面から伝わってくるよ。 慎吾、大切にしろよ。
番組終了後、スマステHPでの三谷さんとの対談を読んで大爆笑。 ほんっとに山本耕史は香取慎吾を愛してるんだな! 勇と歳がコルクをわけたように 割れた眼鏡を大切にもつ歳。 でも慎吾は捨てちゃったのよね(爆) わはははは いじけて拗ねる歳三が目に浮かぶわ。
私も夏に訪れた京都。 もう一度行きたくなってきた。 実際は京都と歴史は生活と密着しすぎていてそれほど内部まで公開はされていないんだけど 最終回を見たあとあの三条河原に立ってみたいと思った。 うん、行こう。行ってみよう。
「いざ!」
いかがでしたか? お気に召したら・・・
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