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■ 何も要求せず。2007年06月27日(水)
私はジダンにかなり厳しい。
それは自覚している。
チョダンはその特性から、そういう観点でしつけをしてきた。
言わなきゃ伝わらない。暗黙の了解は無理。
言われたことを素直に聞くチョダン。
それを見て育ってきたジダン。
ジダンはフツーだから、言わなくてもわかると、できると思い、ちょっとほったらかしていたのも事実。
体がでかいジダンは、それだけで‘損’してきたとも言える。
年齢以上のことを、見た目で要求してしまう。
「寝る前には部屋はキレイにする」
これはもう長年我が家のルール。
それまでどれだけ汚して遊びまくっても、寝る前にはきちんと片付ける。
でもねーなかなかできない。
片付け方がわからないのかな。
チョダンはやっとできるようになった。
3歳下のジダンが同じようにできなくても、当たり前なのに、やっぱりねーほかの面で、チョダンよりできてしまうことが小さい頃からあったせいで、
全てがチョダンレベルにできるだろうという錯覚が起きてしまう。
「朝起きて、片付いてなかったら、その日のゲームは禁止」
こういうルールに変更したのが3週間前。
ゲームがやりたきゃ、少しは片付けろ!
でも無理なの。できないの。全然できないの。
さてと、どうしたもんかな。
出したものはそこに戻すということは、まだまだ難しいお年頃。
え?できる子はできるって?
そうだよねー。
これも性格。
タイムマシーンなんかがあって、私の子ども時代に行かれたら、もう私は怒れないもんな。
めっさ部屋汚なかったし。
私に似て、片付けがへたくそ、というか、興味が一切そこに向いてないからしょうがないっちゅあしょうがないんだが。
もうぜーんぶ容認して、何も言わなかったら、自分で我慢できなくなってやる気になるときが来るかな?
自主性・・・促すのは親もかなり我慢しないといけないのかな。
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