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2001年12月30日(日)  突発的最遊記な日々(お仕事編3)

 ※ 三蔵サマ=さんたんv (命名:byパンダとうさぎと電気ネズミも好きな某Mさん)←コレを年頭に置いてお読みください。

『あもうさん、あもうさん』
 いつものごとくばたばた仕事に振り回されていた。諸悪の根源は困ったちゃんその1、Y部長であるが今回は関係なし。あくまでも今回は、だけど。
『あもうさーん』
 ああ、もう、うるさい。忙しいんだってば。
『あもうさん』
 聞こえないふりをして仕事をしているとわざわざ目の前に回ってきた。
 困ったちゃんその2のFさん、よほど相手、もとい、別件の仕事をして欲しいらしい。
『なんですか?(ため息)』
『この書類を急いでココへ送って欲しいんだけど♪』
 急いでるんなら、自分で送ってよぉ。
 って、このヒトの場合言ってもムダだから。
『速達でいいですね』
『宅配にして』
『・・・・・・・・・・・・・・・』
 あああああっ、めんどくさいっ!
 郵便なら住所シール貼って速達のハンコ押せば終わりなのに、宅配なら住所手書きじゃん。
『明日の午前中着で』
『はいはい』←なげやり。
 ク○ネコの時間指定って出せってコトね。送付状から取ってこないとダメじゃんかよぉ・・・。
『どなた宛ですか』
 担当者を聞いておかないと。
『ああ、それね。さんたん(さん)』
 は?
 なんですとーっ!
『はい〜?』
『さんたん(さん)で』
 聞き間違いじゃない・・・。
『さんたん(さん)・・・♪・・・』
 妄想スイッチ、ON!
 このあとすべてのモノを差し置いて張り切ってこの仕事に取り掛かったことは・・・言うまでもない(笑)。


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