レディースデイのサービスを利用しないと、映画にも行けない貧乏人のワタクシ。 映画化の企画、キャストの発表を聞いた時には「ええええ〜??」とビックリ。 イメージ湧かないな、気乗りしないなあ。 と、思っていた。
公式WEBサイトや各所の試写会情報などを見る限りは、「いい感じかも」と少し上向き。
で、本日見に行ってみて……。
「う〜〜〜〜ん……???」
このモヤモヤとした心持ちを説明することが出来ません。一番近い喩えは、「都筑道夫の長編小説(更に強いて云うならば物部太郎シリーズ)を読んだときとよく似ている。」 ……ワタクシの中でだけ通じる喩えだな。言い換えれば、説明しすぎ?いや。原作を読んでいると説明しすぎに思えるが、初接触がこの映画なら、さっぱりわからないだろうなあ。 つまらん!!と一言で切り捨てるには、役者陣の仕事っぷりが良過ぎる。 面白い!!とも云いかねる。
何が、どうしてこんな心持ちなんだろうか。不思議なことですよ。
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