kakera


微かな kakera 引き合い重なる…偶然か必然か
夢か現か 吉か凶か

2005年02月06日(日) お祓い

 本日午後2時30分。浅草駅前に集合。厄祓いの為に浅草寺へ向かった。

 いや、どうもワタクシは今年は後厄だそうで。前年の本厄にはまったく何もしなかったのに、今年は友人に誘われて出掛けてみた。
 厄祓いをするかどうかはともかく、本日集合する面子の大半は高校卒業以来、初めて会うという人ばかり。(あっ!永遠の十六歳とか言ってたのに・笑)普段会わない人に、会いたかったというのが本日出掛けた最たる理由。
 事前に「こんな人が来る予定」と名前は聞いていたもののピンと来ずにいた。顔を見たら「あ〜見たことあるわ!」と少し、記憶が蘇ってきた。

 お喋りしながら仲見世を歩いて、浅草寺へ。
 手水を済ませ、昨年お祓いを受けた皆はお札をお返し(浅草寺のお札ではなく西新井大師のお札だった!!)し、祈祷の受付窓口へ行くと、「本日の受付は終了しました」だと。午前と午後の一度ずつしか予定がされていないらしい。
 はなっから祈祷をしていただく気の無かったワタクシ、その他大半は後厄なので「まあ、しょうがないか」と、この後どうする?と他人任せモード。
 ところが今年本厄を迎える者が二人居て、「せっかくだからお祓いをしたい」と別の寺社へ向かうことになった。
 向かった先は西新井大師(笑)。

 滑り込みセーフで西新井大師の祈祷の時間に間に合った。
 お札を希望しない者も、お経を唱える間、一緒に本堂に居てもいいという。便乗決定。
 広いお堂に、あちこち金ピカの何やらが目に入る。僧侶の一連の所作・読経がなんとなく有りがたい気分にさせる。
 便乗厄祓いも済み、穏やかに懐かしいお喋り時間に突入。

 ワタクシにはお坊さんの読経より、皆との「今、何してる!?」のお喋りの方が厄祓いになったかもしれない。


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桜 [MAIL]