万聖節。秋の収穫を祝い、人々は自然を敬い感謝する節目の日。お祝いは人だけでなく、かつて人であった者までもやってくる。 かつて人であった者に隙を付かれて惑わされないために、仲間と間違えてしまうよう、または恐ろしさを強調させ、上位であるように扮装をした。 それが、万聖節前夜の仮装の風習。ハロウィンの風習。
だが、今ではそういった由来は……「ま、いいじゃん!楽しく騒ごうぜ!」とどこかにいった風。 由来とか、歴史とか少し知ると、本当に楽しいのにね。ちゃんとそういった事を教えてもらいたいよね。 どうでも良いような事を(本当に大切な事だってたくさんあるが)、もっともらしい顔で探求できる学生の身分っていうのは、その立場でなくなると羨ましい限りだ。
「自分の歴史」を奥深く味わいあるものとする熟成期間は学生時代が一番 濃厚に出来ると思う。 もっとも、いつの時代がピークになるかは、その人自身の持っていきようだけどね。
ワタクシ自身は、どういう味付けにしたいのか、未だ決まらず。ちゃらんぽらんにも程がある!!
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