イカのあしあと
年に4回くらい。

2003年07月21日(月) 海の日

昨日久々に日記書いたのですがネットはおろかパソすら固まりおじゃんになりました。
おじゃん。オジャン男ジャン尾ジャン←!!犬ジャン?!落ち着いて!くだらない!

今日は海に行きました。
この日本全国雨だと言い張ってあまつさえ九州では災害にまでなっているこの最中。
去年は同じ日に行って丸焦げになって泣いてしまった程暑かったのに〜
そんな痛い目にあっていたのに今年も行きたくなるという不思議。
そして行っている不思議。雨だとか予想されてても今現在自分の目の前にしずくが落ちてなければ曇りとみなし決行するという面子だったのです。
ウチは海に近いので電車一本で16分。他の子は45分〜2時間の距離。
そんな人たちが朝寝坊して来たらそら集合時間に来れんのは私しかいませんわ。
45分後に一人。1時間後に二人。1時間半後にもう一人。2時間後に最後の一人到着。
幸か不幸か待っているうちにちょこちょこ降っていた雨もやみ晴れ間がでるまでになったのでありがたかったです。
海についても相変わらずぽつっときたりカっと晴れたり天気は百面相でした。
しかしさすがに仏の声も三度まで。
奇跡は三時で終わってしまいまして、スゲー不気味に空が暗くなって狂ったように雨が降ったので慌てた私は濡れた水着のまま上から服を着て逃げ惑いました。
サーファーやらおじやんやら家族連れなどと共に橋の下で雨宿り。
憐れな私の姿に同情した仲間達がタオルで四面を固めて着替えをさせてくれました。
そして普通に着替えさせていただいた。もう恥も何もない。さすがに下はやめときましたけど☆

もう雷は鳴るし体は冷えるしピンクのパンツのおやじはいるしどうしてここまでして海に来たのだろうかと…
しかし海の家のやさしいおばちゃんが迎え入れてくれ、無料で居座らせてくれました。
夕方には晴れて雲の間から指す日が海面の一部に反射して絵みたいに綺麗だったです。江ノ島も見えたし!

去年は丸焦げの思い出を作り、今年は嵐の思い出を作った。
やっぱり来年もなにか伝説を作りに出かけたいです。
とりあえず梅雨明けした晴天の中もう一度リベンジだぜ!と皆で燃えてますが。


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