Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 つたう

 涙がつたって止まらない。


 綺麗な涙だと思うんだけど



 暖かくて

 優しくて

 悲しくて

 切なくて



 スタバのオープンカフェで 彼とふたり



 「めんどくさぃやっちゃな〜(^^;」

 って

 もう私の涙には大分慣らされた彼が苦笑う。



 心に大雨が降りながら

 もうこんなにつらいのなら

 すべてリセットしようって


 何十回も 何百回も

 
 そう思いながら やっぱり彼といる



 神様、

 わたし、バカですか?

 それとも、これがホントの愛に近いものでしょうか?



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 甘い言葉とか 優しい愛撫とか
 
 そういうもので繋ぎ止めるような事を

 一切しない彼。

 
 それはきっと誠実なことなんだろう。


 
 でも 表面的な行動はそうでも、

 内側が違うんだ。


 彼の魂が 私を呼ぶ 

 その声を

 私の魂が 受け取ってる

 そんな気がする。


 
 何でなんだろう

 

 何で彼がこんなに愛おしいんだろう




 彼なしでも 生きていける

 たぶん、私は火事場の馬鹿力で踏ん張れる女だから。

 どつぼにハマって 数年泣き暮らすけどきっと・・・

 でも、立ち直っていける

 新しい出逢いもきっとある
 
 
 
 でも、そうしない方を選んでる

 
 私が彼にすがってるのではない

 彼が私にすがってるのでもない
 
  
 お互いに、何でだか
 
 これを「選んでる」んだ


 
 神様

 これが、何かのレッスンだって事はわかってます

 神様が喜ぶ道に進んでいきたいです

 
 幾千の涙を流して

 それでも学習しない私なのか

 
 幾千の涙を流して

 そこから神様の喜ぶ何かを得ているのか



 やっぱりどちらかわかんないです・・・。



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 って 書いて

 書いたものを自分で

 何度も読み直してると、
 
 その場でわからないことが

 わかって来る時もある。


 上の文章の中では。


 「○○?それとも△△?」

 って記述した時に、

 後半の「△△」の感覚がより近い自分がいるんだ。

 そしてそれが事実であって欲しいんだ。


 実際のところ、自分の感覚を正直に掘り下げると、

 彼との事は ホントの愛に近づいてる感覚があるし、

 幾千の涙から これからしようとしてる仕事の

 エッセンスが生まれてる気がしている。


 「○○?」は、

 自分の感覚の確信のなさ、恐れの部分。
 
 そう疑ってみることで

 客観性を測ろうとしている。

 
 自分の感情に 

 思い込み過多にはなっていないか?
 
 
 独りよがりで 
 
 真理からかけ離れた都合のよい行動になっていないか?

 
 警告音のように常に自分に問いかける声。

 これも大事なんだろうな。




 それでも、やっぱり

 直感というか

 潜在意識というか
 
 魂の部分というか 


 今 起きていること、起こしている事実は

 尊いものだって信じている自分がいる。


 
 今立っている状況に 心が切り刻まれても

 尊い魂を ちゃんと大事に抱きしめて

 どんどんピュアになれている気がしている



 生きているって 

 幸せって

 きっとこの瞬間のキラキラのことだ。


 トキメキも 

 やるせなさも 

 ひとときのやすらぎも

 押し潰されそうな不安も


 全部 本気モードな

 この瞬間たち。



 神様ありがとうございます。。。

2007年04月06日(金)
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