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■ 励ましてくれてありがとうございます
東京でライブを沢山見ている。
色んな想いを乗せて、色んな人が、色んな歌を歌っている。
私に出来てる事なんてちっぽけで
消えてなくなってしまいそう・・・
都会の片隅で
呑まれそうになっていた心
今日、ネット公開している自作曲の
レコメンドが届いていた。
私の歌を聴いて、得した気分になってくれたそうだ。
再度聴いてみる。
「いいひとに
かこまれて
しあわせだ
たとえば
そのひとが
わたしをりようしたら
ごりようありがとうと
よろこぼう」
自分の書いた詩で、
自分の歌った声で、
涙が溢れて止まらない。
彼を失うのと隣り合わせの孤独
仕事への無力感
心に抱える傷 それでも人生は暖かいから・・・、
大丈夫だから。
色んなものが
この歌で包み癒される。
得した気分になってくれる人が、
私以外にもいたんだ。
自信なかったんだ。
ちょうど昨日、彼とそんな話をしてた。
「私がこれは自分のピュアな想いで、
人のためにもいい音楽だ、
と自信を持って作っているつもりだけど、
その感覚自体が他人とずれていたら・・・
私のやってることは意味がない・・・」
悲鳴に近い想いだった。
その翌日の今日、このタイミングで
レコメンドが届いた。
しかも、この曲の初書き込み。
神様が励ましてくれたんだ。
「君の夢の設定は、間違ってないから、大丈夫だよ」
って。
「この曲のような想い、
このまま君らしく発信していけば
君も、信頼する彼も、他の周囲の人も
考えもつかないような方法で
夢を叶えてあげるから信じて。」
って。
そう言われてるような気がする。
2007年03月16日(金)
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