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■ ポインタ打ち
彼と電話で話してて。
「君のカレシとして言うと・・・」
「恋人としては・・・」
「君が彼女だから言うって訳じゃないけど・・・」
3回くらい。
会話の中にさらっと混じらせて 「君と俺は
これからも恋人同士だよね」
っていう確認のサインを感じた。
もちろん 愛しすぎてる位だから・・・
嬉しくて心身が熱く満たされるんだけど・・・
またあとで、現実に直面した時に
どん底に突き落とされるんだろうな。
彼は家庭が大事で
私は最終的には手を離される存在だ・・・
私に恋してても 奥様にも恋してる。
無邪気にときめきを覚えたいけど
後の孤独を考えると
心が凍るんだ・・・
それでも、続ける事を選んだ。
これから、どん底で寝込まない為に。
彼が私に、
この最初からの痛みを和らげたり
暖かさを補充したり
日々の愛を伝える言葉を忘れるなら、
すぐに別れる。
もうそれ位の覚悟しないと
私が壊れる・・・。
「二股かけるくらいでいいよ」
なんて彼が言うけど
私はもうそれは、しない。
そういう生活から頑張って卒業したんだ。
何人に思われても 一人と想い合えなかったら意味がないって
身にしみてわかったんだ。
2007年01月18日(木)
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