Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 勉強なんだろうなぁ・・・(ーー;)

 先方との打ち合わせが続く。
 
 2時間たーっぷり、話聞き通し。

 いっぱい苦しいことも

 オブラートに包みつつ言われてるけど

 わかってきたのは、

 私の音楽性どうこう、とかが劣ってる訳じゃないこと。

 先方は こちらの音楽性と調和しながらやってく

 ・・・ってタイプじゃなくて

 どうにかして、自分の中で鳴ってる音を

 そのまま「再現」して欲しいだけであって、

 こちらの提示する音自体がどうとか、

 あんまり聴いてないことがわかってきた。

 要は、自分の頭の音と、近いか、遠いか、だけだ(ーー;)。

 たぶん、こちらが提示していることの中に

 先方のセンスより高いものが多いはずなんだけど

 先方自身の音楽的センスの限界で、

 理解されないんだなぁ。
 
 言っていることの3割か4割、

 「あ、なるほどそうかも」

 と私もすとん、と納得出来る言葉が

 散りばめられているから

 それを拾うのみでいいのかもしれない。

 そうじゃなくちゃ、つぶされる。


 きっと、作曲家として 世に出るための

 練習をさせてもらってるんだろうな。

 特に、メンタル面での。

 その都度傷ついてちゃ、すぐつぶれる。

 それだけ、主観だけで勝手なこと言ってるから(^^;)。たぶん。

 その人の言わんとしてることの中で

 真理をついてるほんのカケラだけ、拾えばいいんだ。


 ふぅ。人と折衝する技が少しアップしたかも。


 作品は、ちょっとだけ光が見えてきた。

 まだまだつたないし、たぶんアレンジャー向きじゃないから

 これ以上 自分に見合わない

 アレンジ仕事をすることは望まないけど、

 ピアニストとして、作曲家として、メロディーメーカーとして、

 やっていくにしても、とにかく

 修業になってるんだろうな・・・( ̄∇ ̄;A)


  
 彼を思い出す。

 仕事で苦しい思いをすればするほど、

 彼への尊敬の念、溢れる愛情は深まるんだ・・・。


 今は仕事もプライベートも、

 見えないなりに 歯を食いしばるしかない。

2007年01月14日(日)
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