Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 ひらめいた

 師匠と私の攻防戦(ーー;)

 
 今のお仕事のピアノバージョンを 試しにお手伝いしてる。

 あまりピンと来ないと言う。

 自分の音楽の正当性をさんざん主張しまくる師匠。

 深いところで 傷つけあい、 消耗しまくって 休戦。



 朝、おきて、ひらめいた。



 自信ないんだ。 



 あれだけ主張過多になってる時は

 きっとその逆だ。



 本当にそれでいいのか? いいのかな? いやいいはずだ。

 自分の中で葛藤を繰り返しているんだろうな。。。


 他の人が発した音に関して、

 理解して高めるという発想というより

 いかに欠点を見つけて却下するかという耳になってる。



 そんな師匠の耳を納得させなきゃいけない。

 大変。



 でも、外で仕事をするというのは そういう事だろな。

 これを歯を食いしばって耐えて、

 「いいもの」目指して頑張る(>_<)


 
 私が関わること、絶対師匠にとってはプラスなはずだから。

 アイディアが結果全部ボツになっても、

 いい作品への足がかりにはなるはずだ。



 私の任務は、成長と奉仕。

 きついけど・・・がんばろ。



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道場六三郎さんから頂いた浄化の言葉(;_;)ウルウル



「PHP」4月号より。



  私の下で修業した若い料理人を、

  他の店に出すことがあります。

  そこで彼らはいろんな壁にぶつかります。

  店によっては仕事の手順も違えばしきたりも違う。

  人間関係の悩みも出てくる。

  すると大抵は、私のところに帰ってきては愚痴をこぼす。

  あの店のやり方はおかしい。もっと自分のやり方で料理をしたい。

 
  そういう若い衆に私は言います。
 
  「店と料理の関係は、鴨居と襖の関係だ。

  どうしても襖が嵌まらない時にはどうする。

  鴨居を削るわけにはいかない。

  襖を鴨居に合わせるしかないだろう。

  お前さんがいくらやり方がおかしいと言っても、
  
  その店には長年守ってきたしきたりがあって当たり前だ。

  襖になったつもりで自分自身を削りなさい」と。




 ・・・(;_;)ウルウル

 襖、ふすま・・・。

 無我の境地への旅は続く。。。





 

 

 

2006年03月13日(月)
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