Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow

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■ 野外ライブ♪

 郊外の某ガーデン野外にて、ヴォーカル&ギター&ピアノのライブ。

 メンバーは、

 高層ラウンジ&楽器店講師(おとといの日記にも登場)でご一緒の宇多田似のヴォーカリストと、

 先週のルーマニアシンガーライブでご一緒したギタリスト。
 
 その高層ラウンジで 一人弾き語りもするギタリストの彼。
 
 彼の甘い声と凄腕ギターと音楽性、密かにファンなのだ♪

 今回は、彼がいつもやってるガーデンに、私ら二人を呼んでもらった形。


 ハーブガーデン。い〜〜〜ところ〜〜〜♪

 背後がお花&谷&山。

 雄大な自然をバックに演奏するなんてo(^-^)o

 クラシックピアニストの時にはない体験♪

 ついでに、機材運びや配線セッティングまで自分らでやるのも

 なかなかなかった体験(笑)o(〃^▽^〃)o

 クラシックの本番前と言えば、

 ドレス着て メイクして お茶とか出してもらって

 スタッフの人へ「寒いわね、空調どうなってるの?」「あれ運んできて」etc. お姫様ちっく。

 いつも「なにさま?!私ら。。。」って疑問があった。

 ポピュラー活動がメインになって、やっと自分らしい感性で行動できるなぁ。


 エントランスには「フレンチ系ジャズユニット」という説明。

 はっ(・・;)?

 フランス音楽でもなくジャズでもなく、フツーに洋楽&邦楽ポップスを携えて来たのだが・・・。

 しかもフレンチ系ジャズって何じゃね?!?!o(〃^▽^〃)oあはははは 
 

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 <1st stage>

 ♪Time after time

 ♪You've got a friend

 ♪What a wonderful world

 ♪Loving you

 ♪Sweet Memories

 ♪I need to be in love


 <2nd stage>

 ♪So far away

 ♪イパネマの娘

 ♪Agua

 ♪中央線

 ♪Moonlight Serenade

 ♪When you wish upon a star


 
 全般的にボサノバっぽく・・・したかったんだけど

 私の力及ばず 何だかわかんない感じに(^^;)。

 しかも、フェンダーローズデビューo(・"・)o

 鍵盤が足りねぇ・・・。

 クラシックタッチで柔らかく弾くと、音でないし(^^;)

 中音域を刻んでペダル踏んでるとぼわぼわだし

 弾き方やアレンジ変えないと 音ありすぎて 何やってるかわかんない状態。

 とりあえず ペダル少なめ、スタッカート気味、リズムのアクセントつけ気味のプレイに変更。

 うわ〜、違う楽器と思った方がよさそうかなぁ。

 面白いなぁ〜。

 ・・・なんて 面白がってる場合じゃなく本番なんだけど(^^;)。

 まぁ、ご年配やファミリーのお客様が多く、スタッフも優しく、

 そんなにプレッシャーのない本番だったから 

 ストリートの延長ごとく

 「いい練習の機会♪」って感じで 助かったケド。


 太陽も照りつけ、日焼け止めも塗ってなくて(←無謀)

 キャミソール&ネックレスの跡をくっきり残して焼けちゃった(笑)。

 クラシック系お姫様アーティスト達にはもっての他な活動なんだろうなぁ〜(^^;)。

 間違いなく、私はこっちの人間だっ て充実感。


 
 しかし、楽しかったけど演奏はヤバいぞこれ(^^;)。

 一番苦労したのが、やっぱり ギタリストとのやり取り。

 書いてあるコードと違う、リハーモナイズして弾くから、

 自分で読んでる通りに弾く訳にいかない。

 例えば ��7 の時に その場で �供臭�7 にされると

 瞬時に読み取れなくて ハモらない。

 ��7 も 色々で、例えば 一小節に C7 とあったら
 
 Bb/C ― C9  と分割して弾いたりする。

 私は 最初から C13 とか弾いてるので 

 前半 「ミ」と「ファ」が混在してて汚い(・・,)

 
 そんな感じで、終始

 「あちゃっ ぶつかってるっ」 か

 「ぶつかりそうだから 抜けるっ」 か

 「えいっ 弾いてみれっ」 と弾いてたまたまキモチよくなるか で

 毎小節スリリングな時間を過ごしまちた(^^;)。 

 
 バンド活動とかしてると、コード進行の詳細の段取りとか

 細かく詰めて行ったりも出来るんだろうけど・・・

 プロって その場で どんって合わせるんだよね。

 皆さんどーしてるんだろう・・・(^^;)

 はー 私に足りない脳を使う仕事だぁぁ。

 師匠はこーいうキーボーディストとしても一線級なのだ。

 くぅ、まったくいつもいつも悔しいにゃん(>_<)


 でもマイペースで考えたら楽しい。

 楽しいな〜。わ〜い。


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 昨日のライブと比べて、楽しかった感が大きかったのは、確かに郊外ライブだけど、

 それだけで物事を判断しちゃならないなぁ。

 昨日は こちらの地方のYA○A○Aをしょって立つ講師ヴォーカリストで、

 YA○A○Aホールで、100名弱をお呼びしてのライブだったから、

 責任の重みが全然違う。

 しかも、ヴォーカル&コーラス12人に対して 楽器は私だけ。

 オケを一手に引き受けてるようなもので、

 私にかかって来る分担の量もかなり違う。

 彼女自身がすごく几帳面で、小心者?(^^;)なところがあるから、

 人に対しても窮屈になるようなプレッシャーをかけてしまうタイプ。

 ぼわ〜んとして 話を 右から左〜 位の気楽に構えている方が うまくいく。

 でもやる事は頑張る。

 楽しさより厳しさが多少勝っている活動だけど、

 これは大事だよなぁ。やっぱ。


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 ライブ本番のさなかのここ一週間、

 それでも現実逃避癖は治らず(^^;)、

 映画観たりもしてた。

 「ダビデ王」

 「デイ・アフター・トゥモロー」

 面白かった〜。

 映画、今まで ホント〜〜に全然観て来なかったの。



 知識や教養を得ることが、こんなに楽しいなんて不思議♪

 今まで 物事の順番がホント間違ってた。

 勉強して優秀になってからじゃないと、楽しい事が出来ない みたいな変な順番。

 色んな人達との出会い、とりわけ師匠との出会いのおかげで、

 その思い込みが大分解けて来て、

 楽しみながら学んで行くことがやっと出来て来た。

 幼少の頃からもし この順序で生活する習慣がついてたら、

 もっと勉強が楽しかったんだろうなぁ・・・。

 まぁ、人より20年遅れて勉強始めたと思えばいいか(^^;)。

2005年08月08日(月)
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