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■ Forever Love
曲の想いを感じながらアレンジしたくなった。
あらためて読んでみたら、
昔より 今
この詩が 心に沁みるようになってる私がいた。
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もう独りで歩けない 時代の風が強すぎて
Ah 傷つくことなんて
慣れたはず だけど今は...
Ah このまま抱きしめて
濡れたままの心を
変わり続けるこの時代に
変わらない愛があるなら
Will you hold my heart
涙 受け止めて
もう壊れそうな All my heart
Forever Love Forever Dream
溢れる想いだけが
激しく せつなく 時間を埋め尽くす
Oh Tell me Why
All I see is blue in my heart
will you stay with me
風が過ぎ去るまで
また溢れ出す All my tears
Forever Love Forever Dream
このままそばにいて 夜明けに震える心を抱きしめて
Oh Stay with me
Ah 全てが終わればいい
終わりのないこの夜に Ah 失うものなんて
何もない 貴方だけ
Forever Love Forever Dream
このままそばにいて
夜明けに震える心を抱きしめて
Ah Will you stay with me
風が過ぎ去るまで
もう誰よりもそばに
Forever Love Forever Dream
これ以上歩けない
Oh Tell me why Oh Tell me true
教えて 生きる意味を
Forever Love Forever Dream
溢れる涙の中
輝く季節が 永遠に変わるまで
Forever Love
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X Japan を 昔は
「恥ずかしいグループやなぁ・・・」
なんて思ってた。
ベタで スマートじゃなくて 何だか受けつけなかった。
今のゴスロリみたいなファッションのファン達が
何か 変な宗教団体のように見えてた。
その頃の私はまだ
クラシックを仕事としていて、
趣味で聴くのはクロスオーバー、フュージョン系。
J-pop を ダイレクトでベタな表現法に感じ、
インテリジェンスがねぇ・・・センスねぇ・・・
なんて ちょっと差別してた節があった。
でもね。
壁つくってたのは 私の方だった。
今 この曲 この詩を 先入観なしに味わって
素直に 涙が溢れ出した。
想いの 普遍性が やっと 私にも理解出来た。
私は 実は 心の底では
詩もあって 歌があって
ダイレクトに、
私自身が感じてる 心のメッセージを 伝える・・・
そんな仕事をしたいと
思ってるみたい・・・。 今 ピアニストやアレンジや インスト系の作曲してるのは
そのための、下準備のような感覚でいるみたい。
どうしてか、いつもそう感じるんだ。
音楽を奏でる 目的が
人に 想いを 伝えるため。 分かち合うため。
それを 私自身が よりリアルに実感できる表現方法は
今やってる ピアノ演奏・インスト曲作成
では 足りないような気がする。
「詩」 言葉で、想いをある程度限定してみたい。
「歌」 楽器で比喩的にじゃなく、声で直接的に伝えてみたい。
「絵」 色合いを聴覚だけじゃなく、視覚でもかもし出してみたい。
そして、今やってる仕事のような、
楽器を駆使してやってる「聴覚効果」は おおよそのイメージを 本職の方に伝える程度に作れたらいいんだと思う。
今の 師匠やその他の沢山のミュージシャンさん達との出逢いは、
最終的には きっと
私が感じてる 情緒世界を
具現化してくれるための出逢いだった
そう思いたいみたい。
だから、きっと 私は
職人じゃなくて、アーティストになりたいんだろう。
前から繰り返し 書いてるなーこれ(^^;)
書いておきながら、道のりの遠さを考えて
どーも 否定的になってしまう自分がいるんだけど。
いい加減、認めよーよ 私・・・(^^;)。
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久しぶりに 楽器店のレッスン。
指導コンプレックスが常にあり、
9年近く勤めていても、まだ 通勤時に胃が痛くなる。
特に 子どものレッスンにコンプレックス。
もう いつやめようか、いつやめようか と・・・。
今日も 15時から小2の女の子。
あぁ。こんな コミュニケーション下手な私に習ってると、
緊張されて、来るの嫌がられてるんだろうな・・・
私なんかが 子どものレッスンすべきじゃないんだろうな・・・
えーん。
と 泣きそうになりつつ、教室に行くと。
その子が たーーーーーーっ と こちらに走って来て、
「はぃっ」
と ビニール袋を差し出してくれた。
顔や手が 小麦色に焼けてる。
中身を見ると。宮古島クッキー だって。
私 「行って来たんだぁ〜〜
海もぐった?」
れいちゃん 「もぐった。」
私 「およいだ?」
れいちゃん 「およいだ。 ハリセンボンいた。」
私 「ええーっ。」
れいちゃん 「うにもいた。」
私 「ひゃ〜っマジ〜っ。 どやって見えたの? もぐって?」
れいちゃん 「シーカヤックで見たの。」
私 「わーすごいー こぐやつだよね。お父さんにこいでもらったの?」
れいちゃん 「うん れいも 少しこいだ。」
私 「すごおおい。私ボートでも行きたいとここげないよぉ。
(携帯ストラップもくれて)ありがとう これシーサーだぁ ホンモノ見た?」
れいちゃん 「うん たてもののいりぐちとかにいた。おすとめすいるんだよ。」
私 「うそぉぉ これはどっちかなぁ。」
れいちゃん 「これは口あいてるからおす。」
私 「そ、そうなんだ(^^;) しらんかった先生。」
ががーーーっと 沖縄話インタビューしまくってたら
その子から
「れんしゅうしてない。わすれた。」
と言いつつ、自分からピアノ弾き出した。
ああ、なんだ・・・。
私 嫌われたりしてないじゃん・・・。
れいちゃん、私を好きで 来てくれてる(^^;)。
私自身の指導コンプレックスが強くて強くて
肝心のれいちゃんの気持ちを推し量る余裕なかった。
私に聞いて欲しくて、一緒に楽しみたくて
毎週 来てくれてるんじゃん。
ちゃんと 相手のプラスを 敏感に 感じ取れるようになりたい。
自分の至らなさに精一杯で、人のプラスを見逃す事のないように・・・。
次の知的障害を持つ30歳の女の子、 GWのおみやげをくれて、げらげら笑いながら「うみ」のレッスン。
その次の小6の女の子、
名探偵コナンのサントラCDを持って来た。
太陽にほえろなどでおなじみの 大野克夫さんの劇伴を 少し堪能させてもらった。
その後、コナンの主題歌・B’z「Everlasting」のDTMレッスン。
その後も大人数人レッスン。
はぁ。
指導いやだとか もうやめるとか いつもストレスに思ってる割に
来てくれてる生徒さんと、めいっぱい楽しめてるかも。
音楽や それ以外の話で 時間があっという間に過ぎる。
こんなに 幸せな時間を過ごせてるのに 何でストレスなんだ?私。
気負いが多すぎて
輝いてるものを 見れる余裕がなかったんだなぁ。
今だって すいすい先生業出来る訳じゃないけど
楽しく感じたことを 忘れないように 意識してみよう。。
とりあえず、ここに書いたら 結構忘れないので 書いてみた。
2005年05月11日(水)
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