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■ 決めたけど微調整(^^;)
えと
東京、一回行くのは 決めたけど
ものの順番を 再考。
事実ばかり動かそうと必死なのを ちょっと修正。
私が負っている、どうしようもない傷を癒す方が先決だ・・・。
一番になろう 売れよう
そういう捉われから 解放されるのが 先だ。
神様から、音楽の「タレント」を頂いたことは 不動。
これと どう関わりながら生きていくのが幸せか・・・
今日、ちょっと見えた。
人の心の浄化。
人の心がわかる。思いやれる。
純粋な心。 無邪気な心。
秀でようとか 利用しようとか 不純なものを、浄化していく。
私の音楽の才能の役立て方は、たぶん そういうものだ。
今の 全ての出会いが、その役割の味方をしてくれてる。
ただ、距離感を少し整理する必要がありそう。
私の魂を 底から理解してくれる人が もう少し必要。
今日、いつも伴奏している 教会合唱団のソプラノの子と話した。
彼女は ケースワーカーの仕事をしていて、
ある教会でカウンセリングや合唱指導を行う。
美人でほんわかした魅力的な女性。3つくらい年下かな。
彼女と すごくすごく シンクロした。
婚約者と、師匠と、恋人と、友人と、
話して、同じアドバイスを皆くれるんだけど それでも傷つき続けた・・・・・ その訳が わかった。
もっと、シンクロした。
心に受けた、過去の傷の種類が、その子と すごく近い。
全てを、受け入れて、何も意見もせず、修正もせず、
そのまま、聞いてくれた。そして共感の涙を流してくれた。
何の利益も求めず、ただただ、私を理解しようと、聞いてくれた。
私には それが必要だった・・・・・。
「そのままを受けとめて」欲しかったんだ・・・。
それを、変えようとか 状況をよくしようとか
上向きにアドバイスをくれればくれるほど、苦しさが増していった。
そうじゃなく
「今のあなた そのままでいいよ・・・ そうだよね、苦しかったよね、それじゃぁ 苦しいよね・・・
大変だったね、生きるのつらかったでしょ・・・
ガス欠だったんだよね。
エンジンかからないのに、無理してかけようとして
つらかったよね・・・。」
彼女は繰り返し、涙を溜めながら 手を握って そう言ってくれた。
そういう 「心からの共感」が、私に必要だった。
今、すごく救われてる・・・・・。
2005年04月09日(土)
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