さっき、変な電話がかかってきた。 思えばずっと前にも、同じような声の男の人からもかかったことがある。 前にかかったときは、私「もしもし」相手「おお、元気か?」私「は?」相手「誰か分かる?」何となく親戚のおじさんのしゃべり口調に良く似てる・・・でも???私「いいえ〜分からないんですけど」相手「分からんのんかぁ?ワシよ〜」めっちゃ広島弁。。。誰だっけ?聞いたことがあるような・・・私「ちょっと分かりません」相手「ダンナは元気にしとるんか?」私「はい」相手「ちょっとダンナに変わってみて?」すぐそばに居たダンナが出た「もしもし」相手「プツッ・・プー、プー、プー」切れてたらしい。 そこで、イタズラ電話だったんだと気付いた。
で、さっきかかった電話。ちなみに今日はダンナ出張で不在。 私「もしもし(恐いので名乗らない)」相手「もしもし、ワシよ〜」また広島弁。私「は?」相手「ワシじゃが、分からんのんかぁ?(いかにも親しげに)」私「分かりません、どなたですか?」相手「ちぇっ、分からんかぁ〜、山本じゃが」私「ちょっと分かりません」相手「ダンナはどうしようるん?」私「あのどういったご用件ですか?」相手「ええけん、ダンナに変わって!奥様!(冷やかすように)」私「ちょっと分からないので・・・」相手「ダメじゃの〜、分かってもらえんのんか〜ワシの声が・・・じゃ〜お父さんおるんか?」そこでイタズラだと確信。なぜなら我が家にはお父さんは存在しない、ぞう父もとうに他界しているし、私の実父も数年前他界している。私「あのどちらの山本さんですか?分からないので変われません」うっかり名乗りそうになったのをグッとこらえながら言った。相手「あ〜はいはいもうええわ!ごめんね〜分からん電話して!」私「はい!」と言って切った。 何が目的かはよく分からないけど、とにかくこの家に男の存在があるか確認しているようだ。 前もダンナが出たら切ったし、今日もダンナに代われ、お父さんに代われと続けて言って来た。 いわゆるオレオレ詐欺?じゃないけど、私が「あ〜誰々さん?」とか言ったら「ほうよ〜」とか言って何か騙されたのかな? 真の目的は何なのか気になるところだけど、恐いのであくまでもすっとぼけた。 しかも、「山本」っていかにもありがちな名前名乗ったりして。 確かにダンナの友人にも山本さんいるし。。。そこがちょっと惑わされそうになったんだな〜。 でも、ずいぶん前なのに、不思議なことにこの前かかった電話と同じ人物だと確信できた。 誰か同じ目にあった人、教えて〜!
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