今日は休みなので、夕方の散歩は1頭ずつで行ってみた。 その前に庭でボール遊びしていたので、距離は短く15分くらいずつかな? 途中で出くわす出来事に対応するため、おやつをポケットに忍ばせて。。。
まずはピース。ある程度歩いて止まり、スワレ、マテのあとおやつをやる。 それ以来、私がおやつを持っていることを認識したため、しっかりとツケをして歩いてくれる。アイコンタクトもバッチリ! へぇ〜、ピースってこんなにいいコなんだわ。 角を曲がるといきなり小型犬に出くわす。ドキッとしたが、早速おやつを持って気を惹き、私に注目させて通りすがる。遠ざかったところで褒めおやつをやる。ん〜いい感じ♪ ピースにはマーキングをやめさせたいという目標があるのだけど、これがなかなか難しい。 ホルモン性の尿失禁を持つ犬なので、出来るだけオシッコを出し尽くしたい。今まできちんとトイレを覚えさせたことがないので、マーキング含めて尿を出し切る習性にさせてしまったため、こちらの命令を聞いてすべて簡単に出してくれるようにさせるのは本当に難しいなぁ〜。 それと、ウンチをしたい場所を探すのもあって、クンクン嗅ぎ回るのをどこまで制御すればいいんだろう。 すべてを否定しながら歩くと排泄せずに家についてしまう。 そんなわけで、中途半端にクンクンを許し、マーキングを許してしまう散歩になってしまった。。。 でも、おやつを持っているせいか、クンクン嗅いでるときのアイコンタクトは反応よく、予想以上のいい反応だったなぁ〜。
次はルース。昼間にヘッドカラーなしで歩いたときは、いい感じで引っ張らなかったのに、夕方の散歩は私がピースと行っている間、行きたい気持ちが高まりすぎたのか、結構引っ張った。 でも、普通の首輪とリードでも思ったより引っ張らないことが分かったので、これからはヘッドカラーはなしにすることにした。
最後にエリス。おやつで釣りながらツケをさせる。最初は戸惑っていたけど、すぐにおやつの効果で外飼いの家の前を歩くときも、問題なく通り過ぎた。ピースとエリスは、食べ物にかなりの執着があるため、おやつ攻撃は絶大な効果がある。 ルースは、そこまでではないので少し飽きるところも。。。
でも、1頭ずつ行くのは人間の体力的にはしんどいけれど、犬への神経の使い方がかなり楽になる。1頭に集中できるので散歩中に犬に出くわしても、こっちも動じないで対処する気になれる。ワンたちも1頭だと聞く耳も持ってくれるのか、反応もいい。 はあ〜、これを毎日続ければいいんだけど。。。ちょっと自信がないなぁ〜。出来るかなぁ〜。 無理しても、長続きしないだろうし、出来るだけ頑張るようにしたいな。
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