| 2003年09月11日(木) |
笠岡大会2&ピースの様子 |
笠岡大会2日め。。。 ピースの様子は、昨日に比べると元気がある様子。 昨日の朝は、投げ練見せても吠えなかったのに、夕方になると少し吠え始めた。 今日は、階段はまだ不安そうだったので抱っこして下りた。 エントリーも念のためキャンセル。 天気は朝は曇りがちで、昨日よりも風も弱い。 このままで行ってくれればいい感じなんだけどなぁ〜。
この日も小型犬は真昼間の12時半スタート。何でやね〜〜〜ん。。。 しかも、やっぱり気温はグングン上がり、湿度は昨日ほどではないけど、照りつける太陽の強さは昨日より強いかも??? エリスの様子は昨日よりいい感じだった。 出番前の散歩も暑い中元気に歩いていたし。 ダンナもスタッフのラインズマンで直前までほとんど練習なし。 でも、比較的スロー自体への不安は少ない様子。 そして、いよいよ出番。風は追い風。 いつものように首輪をはずした瞬間、スイッチが入った。よし行ける! 1投目・・・短めだが風にたたかれることなく飛んだディスクをエリスは難なくキャッチ!5P。 2投目・・・今度は長めにナイススロー&キャッチ!!!・・・がしかし、またも昨日の悪夢が。。。エリスは、まっすぐタープへと直行した。。。 走っている間に暑いことに気づいたのか、またも影を求めてひたすら走る。 はぁ〜〜〜、5Pでなんとか2R進出。 しかし、今日もやはり暑さのせいかみんな伸び悩む。 北海道の胡桃ちゃん、福岡の太陽くんは4投キャッチでダントツだったが、他のワンたちは1〜2投キャッチの熾烈な争い。。。
さて、2R。今度はAコートに移ってまたも追い風方向。 1投目・・・本人曰く、フォームが硬くなり速すぎるディスクで追いつけない。 2投目・・・我に戻り、追い風を意識するスローでキャッチ!6P 3頭目・・・同じようにミドルでキャッチ!5P 合計11P、あわせて16P。 何とか脱走せずに走ってくれた・・・が、低過ぎるポイント。 でも、2Rもみんな伸び悩み、5位で予選通過が18Pだったので、あと一歩だったようだ。 ま、このポイントで決勝上がっても、年間ポイント加算するにはとても難しいポイントなので、そこまでの悔しさはなかった。 それより、ダンナはいつになくスローに対して自信を取り戻したようなので、何となく悪いなりに収穫があったようだ。 昨日今日と2日間で、苦手な横風と追い風のスローに何かを掴んだようだ。 珍しく、「エリスが走ってくれたらイケルと思った。」と発した。 2日間で2投だけミススローだったが、あとはエリスも全部キャッチしている。影を求めて脱走はしたものの、エリス自体の調子も悪くない。 今回、ほとんどミドルへのスローだったが、それも風を意識しての気負わない策だったので、今後へのプラスには大いになった大会だったと思う。
ここからは、本当に今日の日記。 ルースのワクチンもあり、ピースも病院に連れて行った。 今はほとんど普段どおりのピースなんだけど。 で、この前の症状を話した。 抱きかかえるときに前脚の付け根を押さえて悲鳴をあげたこと。 すぐに腰から後足も念入りに触診してくれた。 どうも、その前脚の付け根、人間でいう脇の下?のあたりにピアノ線のような筋があって、そこを刺激するとどんな元気なワンコも激痛が走るらしい。 注意するのは真正面から抱きかかえること。そうすることによって、どうしてもそこをグッと押さえながら抱えるようになるということ。 でも、最初は抱く前に階段から下りられなかったので、そこを刺激したはずはないんだけど。。。 それはきっとひねったか、筋肉疲労などが原因だろうとのこと。 骨や関節などの心配は?と尋ねると、「あ〜それは大丈夫、入ってきたときから見てたけど、何の問題もないよ」と言われた。 ということで、炎症を抑える注射をして治療は終わった。 とりあえず大事には至らなかったので一安心。 確かに、今はあのときの様子が嘘みたいに、全く普段どおりの元気なピースです。
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