土曜日、3頭連れて病院に行った。 ルースにとっては初めての病院。 受付で、新入りの説明をすると同時に、今回から院長先生の診察にして欲しいとお願いした。 しばらく待つと、緊急な手術が入ったので、時間がかかりますと言われた。 30分はかかるだろうと言われたけど、副院長もお休みだそうで、待つことにした。 そしたら、以外に15分くらいで呼ばれたので、良かった。
まずは、ルースのチェック。体重は2、26キロ。フィラリアの薬は、月末から開始。 さすがに、院長先生にとってもお初の犬種だったようで、いろいろ興味津々だった。 耳がひどく汚れているのを診てもらった。酵母菌?の繁殖らしく、すぐに綿球と消毒薬?を使って、きれいに掃除をしてくれた。 耳ダニだったら、異常に掻き毟るはずなので、ルースはそこまで痒がらない。菌が定着しているから、触ると痒くなるが何もしなければ、痒くないらしい。 確かに、麺棒で掃除しようとすると、掻きたがっていたな。 耳に薬を入れたら、すぐに肛門腺を絞ってくれた。 そして、聴診器を当てる。「よし!バッチリ、問題なし」と言われた。 そして、「なかなか肝が据わってるコだ」と何度も言われた。 確かに、まだ恐いものを知らない。。。(^^;)
次はピース。尿検査、血尿もなく結晶もなくて問題ないのに、Phだけ上がっていた。8・0だった。 思い当たるのは、治療食が切れてしまって、2日ほど普通のフードにしていたのが、出たのだろうか??? 尿漏れは、ほとんど見られないが、運動後大量に水を飲んだときは出ると告げると、それはもうしょうがないでしょう、筋肉が弛緩してるからだから、心配はないでしょうとのこと。
エリスは診て貰うことがなかったのですが、院長が「そっちは何かない?」とエリスを見て聞いたので、鼻水が多いことを聞いてみた。 そしたら、すぐに目をじっくり見てくれて目やにも涙も出てないようだから、心配することはないだろうとのこと。 ついでに、またも肛門腺を絞ってくれた。「これはよう溜まっとる」と素手で突っ込んで絞ってくれた。
みんな診ときましょう、とピースまで絞ってくれた。 ピースは絞ったことがなかったので、かなりだったようだ。。。 検便を嫌がる子なので、お尻を触られるとどうなるんだろう?と心配したが、ダンナが固定して院長はすんなり絞ってくれた。 今までの先生だったら、絶対してくれなかっただろう。。。 良かった、院長を指名して・・・。 院長はいすに座って診察をするくらい、デーンと構えている。 声も荒げたりしないし、普通に穏やかにお話しながら、手を動かしてくださるので、ワンたちがいちいち動揺しない。 本当にこれが一番だと思う。 前の先生だと、「さ!やるよ!」とか、犬に話しかけてくれるのはありがたいけど、でかい声だし、動作も大きい。 あんた、犬嫌いでしょ?って言いたいくらいだった。
帰りに受付で、「今後はずっと院長を希望しますか?」と聞かれたので、「はい」と即答した。 「では、カルテに分かるようにしておきますので、もしお休みの日でしたらご了承くださいね」と快諾してくれた。 そのときは、副院長にしよ〜〜〜っと。
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