みさきの日記

2003年07月21日(月) 初めての病院

土曜日、3頭連れて病院に行った。
ルースにとっては初めての病院。
受付で、新入りの説明をすると同時に、今回から院長先生の診察にして欲しいとお願いした。
しばらく待つと、緊急な手術が入ったので、時間がかかりますと言われた。
30分はかかるだろうと言われたけど、副院長もお休みだそうで、待つことにした。
そしたら、以外に15分くらいで呼ばれたので、良かった。

まずは、ルースのチェック。体重は2、26キロ。フィラリアの薬は、月末から開始。
さすがに、院長先生にとってもお初の犬種だったようで、いろいろ興味津々だった。
耳がひどく汚れているのを診てもらった。酵母菌?の繁殖らしく、すぐに綿球と消毒薬?を使って、きれいに掃除をしてくれた。
耳ダニだったら、異常に掻き毟るはずなので、ルースはそこまで痒がらない。菌が定着しているから、触ると痒くなるが何もしなければ、痒くないらしい。
確かに、麺棒で掃除しようとすると、掻きたがっていたな。
耳に薬を入れたら、すぐに肛門腺を絞ってくれた。
そして、聴診器を当てる。「よし!バッチリ、問題なし」と言われた。
そして、「なかなか肝が据わってるコだ」と何度も言われた。
確かに、まだ恐いものを知らない。。。(^^;)

次はピース。尿検査、血尿もなく結晶もなくて問題ないのに、Phだけ上がっていた。8・0だった。
思い当たるのは、治療食が切れてしまって、2日ほど普通のフードにしていたのが、出たのだろうか???
尿漏れは、ほとんど見られないが、運動後大量に水を飲んだときは出ると告げると、それはもうしょうがないでしょう、筋肉が弛緩してるからだから、心配はないでしょうとのこと。

エリスは診て貰うことがなかったのですが、院長が「そっちは何かない?」とエリスを見て聞いたので、鼻水が多いことを聞いてみた。
そしたら、すぐに目をじっくり見てくれて目やにも涙も出てないようだから、心配することはないだろうとのこと。
ついでに、またも肛門腺を絞ってくれた。「これはよう溜まっとる」と素手で突っ込んで絞ってくれた。

みんな診ときましょう、とピースまで絞ってくれた。
ピースは絞ったことがなかったので、かなりだったようだ。。。
検便を嫌がる子なので、お尻を触られるとどうなるんだろう?と心配したが、ダンナが固定して院長はすんなり絞ってくれた。
今までの先生だったら、絶対してくれなかっただろう。。。
良かった、院長を指名して・・・。
院長はいすに座って診察をするくらい、デーンと構えている。
声も荒げたりしないし、普通に穏やかにお話しながら、手を動かしてくださるので、ワンたちがいちいち動揺しない。
本当にこれが一番だと思う。
前の先生だと、「さ!やるよ!」とか、犬に話しかけてくれるのはありがたいけど、でかい声だし、動作も大きい。
あんた、犬嫌いでしょ?って言いたいくらいだった。

帰りに受付で、「今後はずっと院長を希望しますか?」と聞かれたので、「はい」と即答した。
「では、カルテに分かるようにしておきますので、もしお休みの日でしたらご了承くださいね」と快諾してくれた。
そのときは、副院長にしよ〜〜〜っと。


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