12月23日に神戸で、クリスマスカップというアジリティとキャッチングの大会があった。 去年は、ボール投げでピースが挑戦した。 今年は、なんとフリスビーでピースもエリスもエントリーしてみた。 朝4時に家を出て、神戸のポーアイに着いたのは8時前だった。
先に出番が来たのはエリス。ビギナークラスにエントリーし、しかも私が投げ手で出た。ビギナーとはフリスビー以外でもOKで、持って帰ってくればポイントになるという、ルールだ。
1投めは私の投げがフラフラだったが、落ちたフリをエリスが咥えて持って帰ってきた、でも手前で立ち止まり今にも逃げそうだったので、あきらめてライン手前で私がすぐフリをもぎ取った。 2投めは右に曲がってしまったが、またそれを拾って咥えて持って来てくれた。 これはライン内に入ったので3ポイントだ。 3投め、近距離だがわりとまっすぐ飛んだ。そして見事にエリスはキャッチしてくれた。そして私の元へ持って帰ってくれた。。。が、時間がない!!! MCでカウントし始め「5・4・3・2・1・0」で「0」と言ったときにはライン内に入ってくれたので、「やった!」と思ったら、「残念〜、キャッチして持って帰れましたが、ポイントならず!」とMC。。。 あとで聞くと、「3・2・1」の「1」のときにはもうジャッジの旗が上がっていたらしい!そんなん許せな〜〜〜い! カウントは0までじゃ〜ないの???その日、そこのコートでの競技は全てそのような厳しいジャッジだった。 となりのAコートは比較的甘かったような気がする。せめて統一して欲しいものだ。
私はこのことがかなり悔しかったが、見てくれたみんながちゃんと認めてくれたので、何とか抑えることにした。 でも、あのジャッジは決して忘れない。。。あれがポイントに入ってたら、3ポイントにキャッチ追加1ポイントで、4ポイント。 計7ポイントだったはずなのに。。。あはは、それくらい・・・ってお思いでしょうが、私にとっては天と地ほどの違いなのだ。
でも。。。必死で私の元にフリを持ってくるエリスの姿は、本当に愛しくてかわいかった。
次はピース、なんと無謀にもオープンにエントリーしてみた。 練習ではレトリーブはバッチリなので、キャッチさえできればポイントが取れると思ったのだ。 でも、現実はそんな甘いもんじゃなかった。 ピースはライナーは好きではない。なので、ぞうさんは15メートルギリギリの距離で、フワ〜ッと投げる作戦で行った。 5〜6回投げたうち、3投くらいは取れそうなスローイングだったが、ピースがうまくキャッチできなかった。 ボールの時の習性で、落ちてくるものを咥えるので、キャッチが上手くないのだ。 それでも、練習では何割かはキャッチできていた。 やっぱり、本番はなかなか上手くいかないもんだな〜。 でも、ピースもぞうさんが投げたぶんだけ、しっかり拾ってレトリーブしてくれたので、これは立派だったと思う。
表彰式では、賞品にはまったく縁はなかったはずなのに。。。 特別賞ってことで、遠方の広島組が賞品をもらくことができた。 いくつかの品の中から好きなものを選ぶのだけど、目の前にある6キロくらいのフードをすかさず頂いて帰りましたとさ。ラッキー!!!
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