お昼前、11時ごろ、エリスが急に震え出した。 ブルブル震えては、止まったり、またピクピク。 自分でも異変を感じてじっとしていた。 外の車の音に反応して、ピースが吠えて動き廻ると 一緒になって元気に走り回る。 でも、その震えは1時間弱ほど続いた。 何か大きな病気の前兆か、それともものすごく体調が悪いのか、 すごく心配になった。 でも、朝は健康的なウンチもしたし、ご飯も食べた。 何一つ変わったことはなく、元気いっぱいだった。 震えが治ってからも、いつもどおり元気いっぱいだった。 でも、何となく気になり、3時ごろから病院に連れて行った。 いつも行くところではないところへ行った。 もし、重大だとしたら設備の整ったところへ行きたかったし、 きちんとした診断を仰ぎたかったからだ。
そこの院長先生が診てくださった。 体中をくまなく診察してくれて、ひとつひとつ丁寧に 説明をしてくれた。 心臓も問題ない、頚動脈もしっかりして健康的、舌の色も異常なしなど、 一つ問題あったのは、肛門腺へ脂がたくさん貯まっていたこと。 これが貯まると、まれにそういう症状が出ることもあるらしい。 先生にお尻を噛むような動作はなかったか、聞かれて、 そういえば、よくやってたな〜、と思い当たる。 ただたんに、かゆいだけかと思っていたので、深刻に考えなかった。 先生が、今貯まってる脂を全部搾り出してくれた。 コーギーはしっぽがないので、素人では難しいらしい。
それともう一つは、その震えが出る前に、ピースと追いかけっこみたいに 走り回って、ものすごく興奮していたので、 その絶頂で震えが出たかも???とのこと。
どちらにしても、この1回の症状だけで、重病を疑うのは早いらしい。 とりあえず、経過観察をすることになった。 先生が診た感じでは、一過性のもので、また起こることはたぶんなさそう・・・との判断だった。
それを聞いて、かなり安心した。 私はちょっとP&Eに関しては、心配しすぎる傾向があるのだけど、 ま、先走って損はない。いつまでも、ピースとエリスには健康でいて欲しい。
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