| 2008年05月15日(木) |
やっと5月になった!! |
5月に入ったのに、いきなり6月後半の暑さになってしまったし、 そうかと思うと急に3月ごろの寒さになってしまったり、 このところは雨も降ったりしてすっきりしない日が続いてたが、、、
きょうは快晴。 真っ青な空が広がり、青葉若葉が輝き、それでいて暑さを感じさせない、 さわやかな1日だった。 1週間か10日間くらいは、この快い陽気を味わわせてくれるだろうか?
貴重な陽気に恵まれた1日だったのに、 最後の(4種類目)の試験問題作りに陰鬱に取り組んで終わってしまった。
門の横にある楠の木(だったと思う)を見上げてびっくりした。 2カ月ほど前に庭師が入って、枝を全部切ってしまった。 人間で言えば、肘か二の腕で切ってしまった腕が あちこちの方向を向いて並んでるようなものだ。 この枝が再び伸びて、枝分かれしないと葉っぱがつかないだろうから、 何年後に葉っぱが茂るようになるんだろうな? と思っていた。
ところが、きょう見上げたら、葉っぱがいっぱいついていた。 もちろん、枝分かれした細い枝にではない。 そういう枝に恵まれているときには絶対ついてないようなところ、 つまり、枝の切り口や、太い枝の表面にこびりつくようについていたのだ。 しかも、この時期にふさわしい色でなく、黄・赤を帯びた葉っぱである。 それはちょっと異様な光景に見えて、不思議だった。
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