| 2008年04月13日(日) |
「楽園幻想物語組曲 Elysion」 |
きょうも起きたのが9時半。 ま、休日出勤とはいえ、朝ゆっくり寝られるだけはありがたい。 きょうは夕方までやれるから、、、と思って11時ごろ職場に着くと、 校舎を開けておいてくれた先生が、2時に帰ると言いだしたので、 採点と月曜の授業準備という最低限のことだけ済ませた。 夕方まで居残ってもよかったのだが、施錠のために余計な時間がかかる。。
平日の帰り道と休日の行き帰りの車の中は、このところずっと サウンド・ホライズンの「楽園幻想組曲」が鳴っている。 ほとんど歌詞は聞いてないのだが、繰り返し聞けば聞くほど 音楽の展開が味わい深く興味深い。 ナレーションも音楽の一部になってしまい、曲調を変化させる。 突然別の歌に変わったりする。 同じメロディーを何回も繰り返していても、 バックの音楽はさまざまなリズムに変化したり、編成を変えたり。。 そして、何度も聞いてるうちに、 やっと全体のドラマチックな展開が体感できるようになってきた。
歌詞が、というか、特にナレーションが聞き取れないのがつらい。
昨日は終曲の「エルの楽園」の歌詞を聞きながら走った。 ちょっと楽しげなメルヘン調の歌で、心地よい楽園での目覚めの後、 誰かが泣いている、とか言って、 「気のせいかしら 楽園で泣くはずないわ だって楽園なんだもの」 と言っている。 ところが、「ホントはね 知っているの」でいきなり打撃音! この後の部分で楽園の正体が語られるようだが、 部分的には聞き取れるけれど、、、、よくわからーん! 美しい哀感漂う歌の中で 「空は荒れ 木々は枯れて 花は、、、」とか 「エルは生まれ エルはいたみ エルは望みの果て 安らぎの眠りを求め 、、、堕ちて行く」 とか歌ってるのはわかるのだが、ナレーションがわからん。
きょうは8曲目の「サクリファイス」の歌詞を聞いてみた。 以外とよくわかったが、最後の方がよくわからない。 しかし、これが先日歌詞を見つけた「笛吹き男とパレード」の中の 「喩えば妹を犠牲にされた姉」らしいことに気づいた。
「喩えば歪んだ真珠の乙女」というのは4曲目の「バロック」のことだ。 そうすると、 「喩えば箱舟を信じた少女」 「喩えば収穫を誤った娘」 「喩えば星屑に踊らされた女」 も他の歌の中にいることになるから、しっかり聞いてみなくては。。。
この楽園物語が解明できたころには、飽きちゃってるだろうな。。。 いや、わからないまま飽きちゃうかも。。
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