TENSEI塵語

2008年03月10日(月) 議論不可

議論の出発点がまったく違うもんだから噛み合わない議論。。。
こうしたい、だけが優先してるもんだから、煙に巻くような論法。。。
愚痴は言うけれど意見は言わない同僚たち。。。
無責任な教科主任たち、、、ま、選ばれた人たちではなくて、
持ち回りでやむを得ずやってる連中だもんなぁ。。。
信念のない奴らは教員やめろ!!

私の方がやめたくなってきた。
ま、いつも早くやめたい、早くやめたいとばっか思ってるけど。。。


教員になって2校目の全日制高校では、横暴な管理職に悩まされたが、
他の職員は聞く耳を持っていたし、
管理職が超横暴だっただけに、却って職員間のつながりがよかった。
組合活動でも、あの地区は創意工夫重視の若々しい雰囲気があった。

ぐっと北上して前任校へ移ったら、妙に年寄り臭かった。
組合活動もぐっと事務的になってしまった。
しかし、その学校の民主的なシステムには驚かされた。
議論はできるし、職員会議での採決もしばしば行われた。
校長がペコペコ頭を下げて職員の意向をねじ曲げることもあった。
「校長先生のご判断」「校長先生のリーダーシップ」なる用語を使って
職員会議で発言する、不思議な教員もここで初めて見た。
この地域の気風なのかなー、、と不思議だった。

校長という最高責任者は、職員の総意を引き受けるのが仕事で、
最高責任者という称号のもとに、自分の好きにできる役職ではない、
というのが私の考えである。
上に立つ者は、辛い立場に身を置くのがあたりまえである。
自分の責任のとりやすい形に歪めて、職員に苦労を強いるのがあたりまえ
と思っている校長は、もうそれだけで校長失格と言わざるをえない。

それでも、前任校では言葉は通じた。
意を尽くして発言する場は与えられたし、理解もしてもらえた。
同じ考え方の人たちの援護発言を期待することもできた。

この学校はダメだ。
異次元の人たちに取り囲まれているかのようだ。
議論すればするほど、こっちの頭がおかしくなりそうになってしまうのだ。

地域性なのかなぁ、、、?
そういえば、軽蔑すべきほとんど無能な組合員に初めて出会って。
もうかなり長い間分会会議に出たくなくなった、、、こんなのも初めて。


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