議論の出発点がまったく違うもんだから噛み合わない議論。。。 こうしたい、だけが優先してるもんだから、煙に巻くような論法。。。 愚痴は言うけれど意見は言わない同僚たち。。。 無責任な教科主任たち、、、ま、選ばれた人たちではなくて、 持ち回りでやむを得ずやってる連中だもんなぁ。。。 信念のない奴らは教員やめろ!!
私の方がやめたくなってきた。 ま、いつも早くやめたい、早くやめたいとばっか思ってるけど。。。
教員になって2校目の全日制高校では、横暴な管理職に悩まされたが、 他の職員は聞く耳を持っていたし、 管理職が超横暴だっただけに、却って職員間のつながりがよかった。 組合活動でも、あの地区は創意工夫重視の若々しい雰囲気があった。
ぐっと北上して前任校へ移ったら、妙に年寄り臭かった。 組合活動もぐっと事務的になってしまった。 しかし、その学校の民主的なシステムには驚かされた。 議論はできるし、職員会議での採決もしばしば行われた。 校長がペコペコ頭を下げて職員の意向をねじ曲げることもあった。 「校長先生のご判断」「校長先生のリーダーシップ」なる用語を使って 職員会議で発言する、不思議な教員もここで初めて見た。 この地域の気風なのかなー、、と不思議だった。
校長という最高責任者は、職員の総意を引き受けるのが仕事で、 最高責任者という称号のもとに、自分の好きにできる役職ではない、 というのが私の考えである。 上に立つ者は、辛い立場に身を置くのがあたりまえである。 自分の責任のとりやすい形に歪めて、職員に苦労を強いるのがあたりまえ と思っている校長は、もうそれだけで校長失格と言わざるをえない。
それでも、前任校では言葉は通じた。 意を尽くして発言する場は与えられたし、理解もしてもらえた。 同じ考え方の人たちの援護発言を期待することもできた。
この学校はダメだ。 異次元の人たちに取り囲まれているかのようだ。 議論すればするほど、こっちの頭がおかしくなりそうになってしまうのだ。
地域性なのかなぁ、、、? そういえば、軽蔑すべきほとんど無能な組合員に初めて出会って。 もうかなり長い間分会会議に出たくなくなった、、、こんなのも初めて。
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