TENSEI塵語

2007年06月04日(月) 不思議な果実

先日の葬式の折り、帰りにかなり豪華な弁当と、果物を頂いて帰ったが、
その果物の中にアボカドが入っていた。
未体験の私からすると、こんなもの食えるんかい、みたいな外見だが、
娘がきょうの夕食のおまけに、皮を剥いて切って置いてくれた。
妻はまったく食べなかったが、私は娘と一緒にいろいろ挑戦した。

何とも不思議な食べ物である。
これといった匂いもないし、これといった味もない。
しかしこの食感は何だ???
味も匂いもないレアチーズケーキか、バターでも食べてる感じである。
とにかく、これ自体が美味なものではないようだ。

醤油だけつけてみたり、わさび醤油で食べてみたり、
マヨネーズ、醤油マヨネーズ、各種ドレッシング、ツナオニオン、、、
どれもしっくり来ないが、醤油系の味が最も合いそうなのがますます不思議。
いったい何なんだ、この果実は??

娘に言わせると、以前買って食べてみたのは、まだ固かった、
きょうのはホントに完熟って感じで美味い、と言う。
刺身感覚で食べられて生臭くないから、刺身とは違う魅力があると言う。
私は、ハマチだのカンパチだのの刺身が好きなので、そんな気になれない。

レシピを検索してみたけれど、納得行くものが見つからない。
どうやって食べたらしっくりと味わえるのだろうか。。。


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