| 2006年10月22日(日) |
昨日の続き、、かな? |
きょうは朝から夕方まで混成バンドの練習会。 来週は本番の指揮者が1日見てくれるので、私の練習はきょうで最後である。 くたくただが、やれやれ、、という解放感がある。 今年の参加生徒は概して熱心で、欠席も少ないし、熱心に練習してくれた。 まだ音のしっかり出ていない生徒も、半数近くいるけれど、 例年に比べたらたいへん優秀な生徒の集まりだと言える。 例年よりもかなり細かい要求もできた。 もう15年ほど混成バンドの練習をひとりで見て来ているが、 毎年、本番はプロがやってくれるから幸い、気楽という感じだった。 今年は自分で振れないのがちょっと残念なほどである。
それにしても、ホントに音楽活動が楽しいと思う。 出かけるときや、出かけなきゃいけない休日のことを思うときなどは、 あ〜あ、休めないのかー、と気が重たくなるのだが、 練習が始まってしまうと、それが仕事だということは忘れてしまう。 忙しいとか休みがないとか、ぶつぶつ文句ばかり言っていないで、 こういう時間を過ごすこともできるに至った、 何年もに渡る長い長い経緯・めぐりあわせに感謝すべきなのだ。
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