| 2006年09月15日(金) |
でーきたーー\^o^/ |
今夜もどうにも耐えきれず、宵寝してしまったが、 11時に起きてから、「ゲド戦記〜目覚め」の楽譜を完成した。 今、パート譜も作り終えたところである。
先週、1日でとりあえずの形を作って試奏してもらったのだが、 やはり終わりの方があっさりしすぎているので、8小節増やして、 対戦率も作って、いっそう盛り上がるようにした。 メドレーにした場合、この後に「テルーの唄」が入ることになるので、 ここで全体のクライマックスのような場面を作っておいた方がよい。 これで、「旅路〜異変〜街〜逃亡者〜目覚め〜テルーの唄〜エンディング」 という一連のメドレーができあがることになる。
私は根本的にものぐさでめんどくさがりなもんだから、 この塵語でもついつい愚痴が増えてしまうのであるが、 それでも、市販の編曲に不満があった時にはこういう労を惜しまない。 また私は、音楽をほとんどフィーリングのみでやって来て、 基本的素養は何もないから、頭に描いたことを音符にして音にしてみると あてが外れることも多く、こういう創造的作業には臆病なのだけれど、 試行錯誤や書き直しを繰り返し、何とか得心の行く流れを見つけ出す。 プロなら5分で済ませるところに5時間かけているかもしれないのだが、 案外しぶとく根気よくつきあえるのである。 それは、それだけその原曲に惚れてしまった証拠でもある。 苦労はしても、そういう音楽と深くつきあえることは喜びだし、 そういう音楽は自分の手によって可能な限り活かしたいと思う。
どうせつき合うなら、とことんつき合いたいものだ。 それは、相手が音楽でなく人間の場合でも同じだ。
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