TENSEI塵語

2006年08月07日(月) 気に入りのランチ

朝、アナウンス原稿とプログラム原稿を、
理事長・副理事長・事務局長にファックスし、印刷屋と連絡を取る。
9時から、数日前臨時にセットされた会議である。
こんなのは、2週間ほど前に段取りした時には入ってなかった。
誤算である。
司会の教頭も校長も、そう他にすることもなくて、悠長に会議を進める。
休みボケかもしれない。
こちらは早く印刷屋にプログラムの印刷を始めてもらわないと
明日の作業に差し支えるので気が気でない。

会議はとりあえず1時間くらいかなと見当をつけて、
印刷屋に10時過ぎに来てくれと言っておいたが、
そのあたりの時間になっても事務から何の連絡もないので、
会議を抜け出して事務で聞いてみたら、
来たけど、また後で来ると言って帰ったと言う。
やっぱりちゃんと頼んでおくべきだった。
今度来たら、会議中でも呼び出してくれぃ、と頼んでおいて、会議に戻った。
こういうのも誤算である。

とにかく会議も終わり、印刷屋に原稿も渡して、隣の市の中学校に走る。
昨夜、中学校の県大会の準備をしている事務局から電話があって、
社旗と連盟旗が欲しいと言う。
私は一昨日の帰りにいやいや持ち帰ったのだが、
中・高共通で使うものだと、その電話で初めて知らされたのだ。
豊田まで行くわけにいかないから、当日の朝会場に行く、
近隣の中学校の先生を尋ねて、その人に預けることにしたのだ。
これもまた、誤算のひとつである。
さらに、途中で郵便局に寄って、アナウンス原稿を速達で送っておいた。

昼食場所に困って、とある会館のレストランに入った。
ひとりで食べに入るのは初めてだが、ここのランチはかなりの気に入りだ。
きょうは、
・山菜そばころ(歯にしみるほど冷たい)
・鮪の刺身といかそうめん
・鮎と茄子と南瓜とオクラの天ぷら
・大根と上品に煮た豚の角煮
それぞれ丁寧な作りで、コーヒーもデザートもついている。
980円はランチとしては高いかもしれないが、
いつ行っても空いているのが不思議なほど、ランチとしては良質である。
私がその会館名を敢えて書かないのは、宣伝したくないだらである。
こういう穴場は、静かな環境に保っておきたいものだ。
いわゆる何とか会館に付属のレストランなんてのは、あまり注目されないが、
私は、3つの会館のレストランはかなり高い評価をしている。
ただ、ちょっと場所が離れているので、めったに行けないだけだ。

学校に戻って、審査用紙・講評用紙を作った。
前任者がこのあたりを整備してくれてなかったので、
新たに作った上でレイアウトして、手動で印刷するしかなかった。
これで、かなりの仕事が片づいたことになる。



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