| 2006年07月25日(火) |
コンビニサンドの日々 |
このところ連日、昼食はコンビニのサンドイッチである。 ゆっくり座って食べている暇がない。 移動の車の中で、運転しながら食べる。 部活が忙しかった何年か前もそういうことが多かった。
こういう場合、おにぎりを買うことが多かったのだが、 先日、とろとろ卵もはさんであるサンドイッチを見つけたのがきっかけで、 それ以来、いろいろなのを試している。 味わっている余裕などない昼食なのだが、どれも中味はいい味である。 実は、かなり前に食べた、とあるコンビニの野菜サンドの きゅうりの風味が実に不快で、それ以来サンドイッチは敬遠していたのだが、 またしばらくはコンビニサンドも楽しみなランチになりそうである。
しかし、何となくコンビニサンドというのは、冷たく固い感じがする。 冷蔵棚に陳列してあるから、パンが固く冷たくなるのはしょうがない。 挟んである中味の調合に救われて食べられるが、 要するに、パンに潤いがないのが難点だ。 パサパサした感じだけでなく、整然とした三角形を守られているのも 気にくわない要素のひっつであるようだ。 しかも、たいていは、サンドイッチとしてはパンが少々分厚い。
前任校時代、車で5分かからないところにあった稀有な名のコンビニが、 調理パン部門はパンデスという銘柄で販売していて、それをよく利用した。 カツサンド系がもっとも気に入りだったが、たいていがナイスだった。 冷蔵棚に並んでいる点は同じでも、パンがしっとりしていたのは、 その店で調理して包んで並べていたせいだろうけれど、 パンの厚さもほどよく、そこはかとない甘みが漂っていた。 めったにお目にかかれない店で、今の生活圏内にないのが残念だ。
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