| 2006年06月17日(土) |
ダ・ヴィンチが遺した暗号 |
昨夜は2時半ごろまでマリオに熱中してしまったし、 今朝は9時半に起きたけれど、何となく頭痛もあるような状態。。。 塵語を見たら、日付がずれてるし、タイトルの抜けてる日もある。 それらを修正したり、朝食をとったりしているうちに、 まだちょっと体が重たい感じがして、2時間ほど昼寝をした。
通常の睡眠ではめったに夢を見ないが、昼寝ではよく見る。 最初の夢は、出勤してからちょっと外出したというシチュエーションで、 あるおじさんに生徒の合格先を教えてやると言われ、 それは聞いてメモしなきゃいかん(夢なれではのアホな判断)と、 わけ分からない状況につきあわされる夢だった。 その情報を教えてくれる時にはちょっとも言葉か聞き取れない。 聞き返すと、向こうに離れてしまって、他の人々と談笑している。 その繰り返しの果て、時計を見たら10時半で、授業に遅れるーー、と 帰ろうとしたら、どこをどう探しても靴が見つからない、、、で目が覚めた。 次の夢は、一生懸命マリオをやっていた。 目の前いっぱいの大画面で、新しいコースを捏造しつつやってたようだ。 まさに、寝ても覚めてもマリオって感じである。
昼間はマリオをやれなかった。 市吹から帰ったらやろうと思ってたが、市吹から帰ってビールを飲みに 階下に降りたら、数週間前のダ・ヴィンチの暗号関係の番組を見ていた。 それをちょっとのぞいていたら、ちょうどあの2年前の7〜8月に、 「ダ・ヴィンチ・コード」や 「レンヌ=ル=シャトーの謎 イエスの血脈と聖杯伝説」 「マグダラとヨハネのミステリー 二つの顔を持ったイエス」 を読んだときのおさらいをするような感じで、全部見続けた。
中学時代から人間イエスの大ファンだった私にとって、 こうした解明は、本当にいい話だと思うし、感動的である。 ここに、今思い出せる限りメモしておこう。
イエスの右隣に座っている、イエスとは反対側に体を向けて目を閉じている 人物は、弟子のヨハネではなく、マグダラのマリアである。
・そのマリアとイエスの上部の輪郭を辿ると、頭文字Mになる。 ・そのマリアをイエスの左隣にそのまま移動させると、 イエスの肩に頭を寄り添わせて眠る姿になる。 ・マリアの右隣のペテロは、マリアの喉に手をかけて脅すようなポーズだが、 右手はテーブルの上のナイフを握っている。 これは、マリアが境界にとって不都合な存在であることを暗示している。 ・「最後の晩餐」に必ず描かれねばならない聖杯がテーブルの上にない。 イエスの血の象徴である聖杯を、ダ・ヴィンチは マリアとイエスの上部輪郭が示すVで暗示したと考えられる。 イエスの血は、実はイエスの妻であるマグダラのマリアに託されたのだ。
モナ・リザは、イエスの肖像に重ねて描かれたマグダラのマリアである。
・モデルを見ながら肖像画を描く場合、 塗り重ねて行くうちにさまざまなずれが生じるのが普通だが、 X線での解析をしても、ほとんどずれが見あたらず、 ある理想的イメージの女性を描いたとみなすのが妥当である。 ・背景の岩山や川は、宗教画に欠かせない背景の素材である。 ダ・ヴィンチの他の肖像画にはこうした背景は描かれていない。 だから、これは、宗教画として描かれた可能性が高い。 ・X線で解析された一番下の絵のイメージを一般市民に見せると、 すべての人がイエス・キリストの絵だと答える。 ・このモナ・リザの顔は「最後の晩餐」のイエスの右隣の女性と似ている。
ダ・ヴィンチはシオン修道会の総長を10年務めた人物である。 イエスの血脈を守るシオン修道会の中心的人物として、 あからさまには公言できない反教会的な真実を絵画に託したのだ。
ちなみに、南フランスの教会に残っている黒いマリア像は、 イエスとマグダラのマリアとの間に生まれた娘だと伝えられている。 黒いのは、「迫害された王家」を表しているのだと言う。
モナリザの絵を、描かれた当時の色彩で再現する作業も見せてくれた。 色白のモナリザ、青い空、明るい背景、、、この絵、欲しい!!!
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