相変わらず無線LAN 接続に悩まされている。 9日にも悩んでいたWIN Me のメビウスノートの接続には見切りをつけ、 バイオノートを買って帰って、Xpであっさり接続を可能にした。 こういう点では実に優秀なOSである。
これにはかなりホッとしたし感心もしたのだが、 次に階下のiMac の設定をし始めてまたたいへんなストレス。 以前設定したときはそれほど苦労なくできたのだけれど、 先日買い換えたルータがかなり暗号化に厳しいらしく、 以前よりも厳しい指示を出してきて、それが何を要求しているのか不明瞭。 もう、イライラの連続である。
イライラを引きずって市吹に出かけたら、団員のひとりが スパークという作曲家の「オリエント急行」という曲の楽譜を持ってきた。前々から、やりたい気持ちとやめとこうという気持ちで迷っていた曲だ。 にぎやかな駅の喧噪を表すような、交錯するファンファーレで始まり、 列車がゆっくりと発進しつつ走り始め、 安定した速度になるとのどかで浮き浮きするようなメロディーが流れる。 この温かいメロディーが大きな魅力である。 CDを聞いていた限りでは、中間部のごちゃごちゃが気になっていたのだが、 きょうちょっとやってみてたいへん楽しい曲なので、採用に決めた。
音楽は心を変える。 もう40年近くもの間、音楽にはそういう感謝の気持ちでいっぱいである。
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