TENSEI塵語

2006年01月28日(土) 生誕50周年

私の方はひっそりと生誕50年である。
20歳になったときは、やっと20歳だーと思った。
三十路に入るときは何とも思わなかった。
四十路に入るときは、ひとつの壁に突入するような気がした。
今年度になって、書類に来年(今年)3月末の年齢を書かされるたびに、
50という数字を書くのをためらった。
冷酷な現実をつきつけられているような感じがした。
やだやだと思っていても、やはりその時は来てしまうわけだ。
こうして50回目の誕生日を迎えて、
これだけ無事に生きてこられたことへの感謝よりも、
終焉に1歩1歩近づいていることを痛感するのは、私だけであろうか?

いやぁ、気が滅入りますなぁ。。。

仕事はたまってるし、明日はアンコン県大会で1日拘束だし。。。
ま、でも、市吹で若い連中と交わり、
アンコンで溌剌とした高校生に囲まれて、元気をもらってくるか。。。


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