でこすけ日記

2005年01月10日(月) なつかしーやー

 今日は成人式でございやした。
 朝七時半からスーパーアリーナ近くの美容室で着付けでした。
 友達との待ち合わせである十時より一時間も早く着付けが終わってしまい、親と他の子達の振り袖姿を見つつ、新都心改札近くで時間を潰しました。
 友達と合流後、親に写真を撮ってもらい、そのまま会場へ。
 式自体はものすごいつまらなかったのですが、その後の同級生との再会広場で何年もあっていなかった友達とたくさん会えて大いに笑いました。近所に住んでいるにも関わらす中学卒業以来会ってなかった幼なじみの男の子に会ったり、小学一年生からの親友で、中三まで同じ絵画教室に通っていた子や、初恋の彼(笑) 初恋の子とは中一の終わりくらいに付き合っていたのですが、あまりに無口で相手にされてない気がしてたため別れてしまったんですよ。まあ、付き合っていたというにはおこがましいくらいの幼い恋だったわけですが。で、その子は数年前、事故で弟さん亡くしてたりということや、こちらがさんざんワガママだったことがあって「そんな、話しかけられるわけないじゃ〜ん」などと思っていたのですが、あちらから話しかけてきてビックリ。時が癒すコトってホントにあるんだな〜と思いました。それくらい普通に話できたんですから。そして、友達と「O君(その子)ってこんな話す子だったっけ?」などと言って笑いました。
 嫌いで別れたワケじゃなかったですが、ここで再会して恋愛感情がまた出てくるなんてコトはありませんでした。だって、その最初の恋は恋に恋してた時代の恋だったんですモノ・・・☆ なんてね!(おげげー<漫画太郎ばりのゲロ吐きで
 いやもちろんその子はイイヤツなんですよね。でも、やっぱり私には旦那ちゃんが一番ですから。今までの人と比べても、そんでもってこれから出会うであろうたくさんの人たちの中でもきっと。
 私がそういう風に思えるようになったのはある意味、その子のおかげだったような気がします。見返りを期待しない愛っていうのだろうか・・・寂しいことありきの恋を乗り越えていこうと思える強さや、自分の気持ちを理解して貰うだけではなく、もっと相手のことを上手く知ろうとすること。
 そして、その初めての恋の終わりがあったからこそ、今の私と、私と旦那ちゃんの関係があるということ。
 だからすごく感謝してるんですよね。そういう経験を与えてくれたことと、今ここで笑って話してくれたことに。ものすごい怒られても仕方ないような、こんな私に。
 過去なんて消すことは出来ないもんですが、その過去を消化・・・認め、自分の中に取り込み、自分の心の栄養にすることは出来るものなんだ・・・などと思えた日でした。


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イズナカノン

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