どーもすいません!最近忙しくって日記書いてませんでした。まさに息切れしそうな毎日です。結構過ごし甲斐はありますが(笑) さてさて、そんな忙しい毎日の中、今日は部活をお休みしてお習字にいってきました。つい最近漢字部で三段位をとって高等科師範の免許をとったカノンですが(うちの教室では最年少記録樹立です☆)、今月は書き初めの課題ということでいつもより大きい紙に書くものだったのです。で、今までなら画仙紙というちょっと長い紙に書くだけだったのですが、私の通っている日本習字のお手本は段位ごとに課題が違い、三段からはとんでもない課題になるようだったのです。 ・・・お手本を見たときはまさかこれをやるものではあるまいと思っていました。明らかに他のお手本と違うんです。字、小さいんです。なんか、印刷してある紙の比率から見て今までと違う紙っぽいです。なんか行書は行書でもお化けみたいな字なんです。 更に先生が一言。 「これ、ちゃんとした書き方あるんだけどあなたはやっておきなさい」
・・・え?なんでちかそれ?
でも、これから先も続けていこうと思っている手前、先生の期待を裏切れはしません。ていうかカノンの習字に対する学習意欲は半端なものじゃありません。
「はい!やります、やらせてください!!!」
これが悪夢の始まりでした。先生が出してきた紙は私の身長より十数�冀擦い�らいの巨大なもので条幅紙というものでした。さらに文鎮の使用は今までの一本から二本に。足の低い机は取っ払い、床で書く準備万端!そして書き方の構えを教えてくださる先生。 構えというのは条幅紙を両足でまたぎ、左足は前、右足はやや後ろに持っていき、左腕を左膝にかけ、右手で強弱に気をつけながら書くという激しく体力の使う構えでした。やってみると結構足に来る。ピリピリします。手も力が入りすぎて、強弱の弱の方が上手く表現できません。やってると体は熱くなってるし、非常に付かれる体力勝負のものでした。 しかし・・・しかしね!神童カノンは悟っていたのですよ。このやり方、一見するとすごく辛そうでやりづらそうですが、慣れれば普通に机の上でやるより強弱を上手く表現できるようになる構えなのです。よく考えてください、机前に座っているより前屈みでやった方が上半身の動きで強弱を表現することができるのですよ!と、いうことはよりのびのびとした表現ができるようになるわけです。ま、慣れればね! などとそんなやり方で書いて本日のお稽古終了。お稽古後、先生とこれから私が使っていく筆について語りました。小学校の頃から中学生向けのものを使っていたりと結構実力認められていい筆を薦められてきたんですけど、今回は条幅紙用に一万はする筆の購入の検討をしました。いいものだと十八万とかするんですよね。でも、練習用だということでそれくらいの中級者向けのものにすることにしました。いつか二、三万はするものが欲しいですわ〜。ついでにその筆について載っていたカタログに載っていた書道用のかっこいい机が欲しかったです。ちなみに十万円。ふぅ・・・バイトして〜。 親はこれら習字のことでお金援助してくれるので非常にありがたいです。ずっと続けてきて、誇れるものがこれしかないんだから当たり前か???
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