涙で目の前がかすんで上手くキーが打てなかった。 吐き出したい気持ちをまとめられずに、ただ並べていった文字の集合。 濡らした枕を殴り続けて・・・私は何を感じるの? 何がしたいの?
ばぁか。
抱きしめてキスしてくれる人は側にいないし、過ぎたことは悔やむことしかできないけれど、あなたの名前を呼びたい。
・・・呼びたい。 寒くもないこんな夜に、毛布にくるまって震えてる。 怖いから? 怖いから。 怖いから・・・。
この罪が許されるなら、この気持ちが思い上がりでなければ。
まだ私はあなたの側にいてもいいですか?
ごめんね。大好きです。
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