雑記帳
日々の感慨、経験、その他をつらつらと

2005年03月29日(火) コートがいるようないらないような天気がむかついてしょうがない

自分が非常に自己中心的で腹黒い人間だなんてとうに知ってるから、
あんまり化けの皮はがさないで下さいな。
本音なんて覗いてもおぞましいものしか出てこないから。
こうやっていつも取り繕っているのをすぐ見抜く人もいるだろうけど、
それも漠然とわかっててやってます。
もっと上手く優しく振る舞えるようになりたいわ。

最近思うのは、9割嘘・1割真実の言葉を、誠実に語って相手に信じさせられたら、きっとナイス嘘つきだろうなってことです。

嘘をつき続けると本人までもが信じ出すって言ったのは誰だっけ。まぁいい。


…となんか久しぶりに痛い文章書いた気がしますエヘ。
この木の芽時って言うらしいけど、寒いんだけどぬるい、という天気の日は
なんかもう致命的に暗くなるんですけどそういう仲間いないかしら。
庄司薫が春休みに小説書くとか言ってたけど、そんなことして死にたくなりませんかぎゃぁー。
というわけで、「この天気むかつく!」とか何とかわめいてたら、そっとしておいてくれるとすごく嬉しいです。ちょっと優しくしてくれると惚れます。でもあんまり優しくしすぎると多分泣き始めてうざくなっちゃうので止してね。
現時点でも、黒い服ばかり着て、露骨に長いため息をついて友人に心配されちゃったり、
うっかり一人で楽器練習してると取り留めのない悪い考えに侵されて膝抱えて軽く泣いたりするんだからもう相当にめんどくさい人です。

あー早くちゃんと暖かくなればいいんだ。


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かずおん [HOMEPAGE]