| 2003年05月27日(火) |
久々に暴れたくなるようなメールを貰った |
高2の頃仲のよかった某氏からすげぇ久しぶりにメールが来ましてね。 いや確かに、私がこないだ出した手紙、ちょっと微妙というか思わせぶりだったかも知れないけどね。 それにしてもギャッだよこれは。 高2の冬にスイスから出したとち狂った手紙、実は届いてたとはねぇ・・・今頃言われても自爆するしかないな・・・。 てゆうか手に負えないのはむしろ自分。振り返ってみると。 どうするべ。 あ、自爆するしかないんだっけ。 相当脳みそいかれてるな・・・ビーストウォーズのせいかな・・・(責任転嫁)。
いやビーストウォーズおもしろいですよ。 5年以上前のアニメなんだけど、最近ふと思い出して借りてきてるんです。 アメリカから輸入した100%3DCGの変形(変身?)ロボットSF勧善懲悪もの。 と言うとなんとも少年向けだけども、 これの最大のポイントは日本語版の監督&声優陣のふざけっぷり。 あんなアホなアニメもう出ないかも知れない、って思う。 ネズミに変身するロボット(声:山口勝平)が、ピカチュウに嫉妬して「オイラだって電気ネズミだいっ」とか独り言言ったり。 悪の親玉(声:千葉繁)が、ネズミを絶体絶命、ってとこまで追いつめて「フフフフ・・・この状況で、新人シャンソン歌手の新春シャンソンショーって言ってみな」とのたまったり。 続編の「メタルス」じゃ特に、SFのふりしてバラエティーというか。 ストーリーなぞ吹っ飛ばして、アドリブ炸裂の小ネタ合戦と化していたんですよ。 「メタルス」の最終回は家では伝説です。メタルスのビデオが近所のレンタルビデオ店にないのでなおさら。
で、なんで今頃ビーストウォーズかって? それはね、NHKで「ひょっこりひょうたん島」の再放送を始めたからですよ。 ひょうたん島→人形劇→今やるとしたら3DCGかな?→ビーストウォーズ! という連想です。 え、知るか?ごもっとも。
それにしても、ひょうたん島もおもしろいですよ。 小学生の頃見てたけど、当時は分からなかったネタを理解できたりしてさ。 ほんと子供だからと容赦しない脚本だったんですな。 それでいて子供っぽい理不尽さがあるところがまた楽し。 ガラクータと博士とムマモメムが個人的にお気に入りです。 ガラクータさんの気取った感じや、博士やムマさんの冷めっぷりがステキ。
あぁ久しぶりにたくさん書いた。 熱でもあるのかしらん。
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