今日は、近くの某(つぶれかけ?)研究所で、小鳥のわしづかみ(正確にはカスミ網による野鳥調査の手伝い)と薪割りをしてきました。 小鳥のわしづかみは、一応保定もできるようになったし(なにせもう3度目だ)、運がいいことに今日は大漁で15羽以上かかっていろんな小鳥を見れたし、えらくオモシロかったです。 シジュウカラってエラく気が強いのね、とか。ウグイス(メス)ってとてもおとなしいのね、とか。19になってようやく現物に触れるのでありました。 まぁそれはいいのだけど、慣れない薪割りでマサカリと木づちを振り回したために握力がおかしくなりまして。特に親指がなめらかに動かないのです。今まで気付かなかったけど、親指というのは指の働きの中でもかなり重要な位置を占めているらしく、なかなか小鳥を網から外せなかったり、うまくお茶を煎れられなかったり、何をするにもなかなかめんどうであります。
それはともかく、何故「あーもー馬鹿」かというと、 日が暮れて小鳥のわしづかみを終えて、そこの主任の先生と研究してる人2人と合わせて4人で、缶詰やポテチを食いつつ(というかお酒など飲みつつ)お喋りしながら、馬鹿みたいに泣いてしまったからなのであります。 別に号泣はしてませんが。でも泣きながら喋るのってアホ。 別に感傷的な話題でもないのにさ。 誰かが、私と私の考え方に関するマジメな話をすると、無駄に涙が出るというのは私の悪い癖でありましょう。肯定的か否定的かにはそれほど関係なくさ・・・。 あーぁ。
で、帰ってきて(サッカーのアルゼンチン戦を観た後だけど)アート・ガーファンクルのCDを聴いて、またしみじみ。 あんまりキレイでやさしげなる声だよ〜。 サイモン&ガーファンクルのベスト版ほどスゴイ曲ばかりって訳にはいかないけど、ガーファンクルのソロのベスト版にもいい曲が。 例えば、ALL I KNOW(友に捧げる賛歌)とか。 When the singer's gone Let the song Go...... (歌い手が行ってしまっても、歌は、生き続ける・・・)
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