雑記帳
日々の感慨、経験、その他をつらつらと

2002年08月04日(日) 同窓会

今日は、講習だと思って朝から出かけたら、一日間違えてて無駄足くらってました。いやたまにやることだし(おい)、大したこと無いんですが。
その後、よくテレビに出てくる爬虫類好きの変な人、千石正一氏の講演会へ。朝日ジュニアサマースクール。ジュニアじゃないじゃん、という突っ込みは勘弁下さい。申し込んだ当人達が虫採りに行ってしまい、私が行くことになったのですから。
内容は、小ネタがたくさん。エライ真面目にメモ取ってしまった。
それでそれの後半、質問を受ける時間がありまして。
小学4年生(だったかな)の少年が、
「道路つくる等の事業と自然保護が対立したらどうするんですか」といったようなことを非常に大人びた口調で質問したら、
千石氏に「社説かよ」と突っ込まれてました(笑)。
帰りのエレベーターの中で、「知ったかぶりだね〜。能がないから爪を隠せないんだよ〜」と中学生くらいの女の子とその母に言われてましたが・・。
私はむしろ、そういう質問を取り上げるなんて朝日だなぁ〜などと思ってました。いやはや。
別におませ(?)な少年がいてもおもしろいじゃん。そもそも若いとか幼いとかっていうこと、知ったかぶりとか生意気とか(見てる方の)気恥ずかしさとかと切っても切れないって思うし。無邪気なだけの子どもがあるもんか。
小さい頃、いろんなフィクションに登場する非常に純粋な子どもたち(えらいきれいな心を持っていて大人が感動するとか)に何となく違和感を持った記憶があるけど、今考え直してもやっぱりおかしい気がする。
大人が見るとそう見えるのは分からなくもないけどさ。


だいぶズレましたけど、昨日は中学校の同窓会でした。
中学校と言っても、そこに私は1年しかいなかったので、個人的には小学校の同窓会に近い感じ。
男の子はとっくに声も変わり、女の子も髪染めたりお化粧したりして、ぱっと見じゃ判らない人が案の定多数(笑)。特に中学の一年しか一緒にいなかった人はね・・・。もちろん、しげしげと眺めればわかるんですけど。
一方で、不思議と全然変わってない人もいるしね。
あぁしかしおもしろかった。
幼稚園に上がる前、私が何か言うとひたすらレンジャー系のリアクションをしてくれた男の子が、「沈黙の艦隊に出てきそう」と言われるまでになったり(大笑)、
小学校6年生にして「中島みゆき大好き」という趣味の少年、これ以上大人びたらどうしようと思ってたけど、まぁ印象はそれほど変わらなかったり(少し影はありましたけど、えぇ)。
なんだか無理して髪を染めてるような人も数名いたり。
女の子はみんなきれいになってた、ほんと。
私と一緒に男の子に混じってバスケしまくってた子も、5年前から可愛らしいと評判だった子も、なんだかまぶしい(笑)。

私が中学2年から通った中学校に比べると、アットホームで男女も仲がいいし、特に男の子たちの努力(?)のせいか、楽しげな感じで。隣の中学なのに不思議なもの。いや、単に付き合いが長かったせいかも知れないんだけど・・・。

そしてどうでもいいけど、そのとき私、現金が足りなくて(爆)、残りを切手で支払おうとしたんだけど(これも苦肉の策だ)、なんだか幹事君の遠慮すること遠慮すること。結局受け取らないんだもの。結局残金はおごってもらうことに。(何故そんなにお金持ちなのだ・・・。)
私はジェンダーフリーの行き届いた高校(笑)で育ったし、そもそも御飯食べに行くのも女の子とばかりだから(苦笑)、なんだか不思議というか後ろめたい感じさえしてしまうんだけど。
周りの女の子達はおごられ慣れてるというか。「いいんだよ、頼られたほうが男はうれしいんだよ」みたいな発言。うわーん。ホントにこんなセリフを聞くとは思わなかったよー。
なんだか微妙。いや、反論するほどの状況でも金額でもないんだけど・・・。


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