一昨日は、男声合唱やってる知人の定期演奏会のお手伝いを、部活の友人や後輩達とやってました。 私は受付でチケット切り(もぎり?)その他。すごくぎこちなくて申し訳なかった。多少慣れた頃にはお客はもうほとんど来ない、と。わはは。 それはともかくとしても。 なんだか男子高校生(の集団)て若さにあふれてますねー。ちょっと真面目で団結した感じなのはあの学校の校風かも知れないけど、元気がありあまってて、指揮の先生曰く「青春の中に生きてるね。まだ自分の人生、自分のものだと思ってるでしょう。」 まぁただ観察してるだけだったら気楽だったんだけど、レセプションというか打ち上げというかになると、招待されたものの当然私たちは外様(しかも女性は他にピアニストくらいしか居ない)。それでも気を遣って色々相手をしてくれたのは有り難かったですが。
しかしおもしろかったのが、美貌の後輩が、受付担当のOGに明らかに胡麻すられていたこと。 後輩「なんか頭痛い」 OG「・・・。大丈夫!?」←一瞬遅い 優しい人をやろうと思ってるのはよくわかりました。でもね、ちょっと露骨だったかな。だって、私でさえからかいたくなる気分だったもの。彼女が帰った後、「ゆうちゃんの携帯聞き出せました?」って。 あぁそれと、帰り道、御丁寧に駅まで送ってくれた高1の少年たちが、「そっちの後輩紹介してくれてないかなー、なんて・・・いやむしろ義務でしょ。」とか言い出したり。私はつい遠慮なく爆笑してしまい、友人が「・・・まぁ・・・美人ばかりというわけでもなし・・・」とフォーロー(言い逃れ?)をしてくれました。
きっと、こうやってケタケタと笑うのも、ある意味残酷なんでしょうけど。 なんだか若いというだけで滑稽なんですね。 老いているというだけで醜いのかも知れないけど。
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