さっきまでやってた大学ロボコン。色々とおかしい。 農工大とか立命館とかはほとんどコメディ。農工大は無意味に大量のボールをばさぁぁぁ!!と放りだして、反作用で後ろにぶっ倒れたり。まぁそれは練習風景だけど。立命館は誰の趣味か、二足歩行の忍者を作り荷を引いてみたり、マシンを繭型にして転がして移動させたり。しかしちっとも進まなかったり明後日の方向に転がったり。 なんかもうアホー。いや楽しかったですがね。
しかしこんなの見てたら片づけが終わらない。 どうしよう。寝袋で寝ようか。
なんか最近アホなことばっかり書いてるよう。 ユウレイタケと、どろ亀さんの話をしようと思ったのにぃ。
そうそう、横浜美術館の白貂(しろてん)を抱く貴婦人(レオナルド・ダ・ヴィンチ)はすてきですよ。 ちょっと前に行ってきたんですが、ポスターの印象とは結構違いました。 とても動きのある、ほんの一瞬を捉えた絵なのに、それはもう封じ込まれて永遠なんだなぁ、というか・・・。くさいけど。 しかし法外にキレイだと思いました。 私が日本史の資料集で見かけてファンになった鏑木清隆の絵もあって、それもとても清らかな感じでそのくせ色っぽくて可愛くてすてきだったんですけど、白貂の貴婦人と比べるのはちょっと酷ですやね。 そう、弟が「あの抱かれてる白貂の方は・・・。すごくリアルだし、きっと骨格から研究して、数匹殺してるくらいなんだろうけど・・・。」とのたまってました。どうやら、いまいち可愛らしくないと言いたいらしい。でもあの絵だと、白貂は多分に引き立て役で。愛情のこもった目で観察される対象ではなかったのでしょうねぇ。
新宿のオカダヤの生地が高いと思うのは私だけでしょうか。 普通に買うのが高いから作ろうと思ってるのに、1m1980円のなんて使えませんよー。 何、そういう奴はキンカ堂に行け?うーん。
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