卒業式から今月いっぱい、やたらと予定が入っててなんなのやら。さっさとしないと書く時間がなくなりそう。
まぁともかく、卒業式から。 卒業生の言葉にしても校長や副校長の言葉にしても、「この学校がどうなっても私達がここで素晴らしい体験をした事実は変わらず・・・」とか「独立行政法人化(だっけ?)の波の中で・・・」とか「カネかカラダで恩返し(?)するように!」とか、なんかもうこの学校潰れそう!!というのが痛感されました。 でもなんか、校風(というものがあるとして)から見ると、生徒も卒業生も「なに消え去る?さみしいね。でもあそこの生徒達は何処行ってもやっていけるんだろうから。」といった反応になるように思うのは私だけでしょうか。 まぁいいや。 友人達は・・・地方に行く人もちらほらと居て、さすがにそれは淋しいです。 東京だったらいつでも会えると思うけど、遠いとやはり・・・。 夜バスとか青春18きっぷで、寝袋持参で訪ねましょうか。
ええと次は江戸東京博物館の分館、小金井のたてもの園の話。 昨日、黄砂の嵐の中行ってきました。ハードコンタクトなのでえらいつらかったです。悪名(?)名高いあのブルカも、風が強く砂の飛びまくる土地では、きっと便利な服なんだろうなぁ。 このたてもの園、千と千尋の神隠しのなかの街のモデルとして知られてるかも。 しかしそんなのは抜きにしても十分楽しめました。 古い農家、建築家の自宅、戦前のお洒落な写真館、風呂屋、荒物屋等々がそのまま移築され町並みが作られてます。 結構凝ってるところが、ちょっとディズニーランドっぽい印象。 で、それらの家々に上がって、窓を開けてみたり雨戸をひっぱってみたり店先の品物をいじってみたりするわけです。 個人的には、建築家・前川國男の自宅が、すっきりと洗練されててすてきだと思いました。それと荒物屋の品物に色々と意表をつかれるものが多くて楽しかったです。妙な形の耳掻きとか、笛のようなキセルもどき、とか。 高橋是清の自宅もありまして、1936年2月26日にはこの狭い階段を陸軍将校たちがドカドカとのぼっていったのかぁとか思うとちょっと生々しかったり。 なんにせよおもしろいところです。 東京に来た観光客、特に海外からで日本っぽいものを見てみたい人なんかには、鎌倉の次くらいにお勧めできると思いました。半日で回れますし、日光とか鎌倉ほど遠くないですしね。
はぁさて、ワンゲル部のハイキングと友人の定演の手伝いが、母がいつの間にか申し込んでいた科学実験講座(法医学の、DNA判定とか)とかち合っているのだが・・・。どうすべぇ。困ったなぁ。名簿にばっちり私の名前と学校名が載っているので誰かに譲るというのもやりにくい・・・。
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