基本的に小論は好きなんですけどね。 先週まで散々生命倫理についてやってたので、いきなり介護の話になってとっさについていけなかったり・・・いやはや。 しかし小論にしても、私の取ってる所謂理系のやつと、友人のやってる文系のやつと、どうしてここまで違うのかと理不尽な気がします。 一方は科学論や生命倫理とかが主。論理的・科学的な記述が絶対条件で、とても分析的、もちろん扱う材料(課題)には個別にアプローチ。 もう一方は比較文化、芸術論等々、同じ科学論にしても近代科学には大体批判的なもの。筆者の言う概念を理解することが第一条件(と私には思えた)。その概念ってのはもちろん様々な事象(とか)の統合を目指すもので(多分)。 どっちがいいとかいう問題じゃないんでしょうけど・・・。 でも偏りすぎたらどちらにしろ不毛じゃないかしら。(・・・無駄にエラそうだなァ。まぁさておき。)
なんでこんなに文理が分かれてるんでしょう。 今更言っても本当に仕方のないことだけど、時間割の関係で学校じゃ、理系は(ほぼ)倫理や音楽の授業取れないんですよねー。ひどい。 確かに私も「あやつは理系だし」とか「モロ文系だもんねぇ」とか言うけども、医者が哲学をやらなくていい訳じゃないだろうし、生殖医療の現状を知らない社会学者も胡散臭い。 あーぁ。
そうだ、(今更ながら)昨日からようやくADSLになりました。ちゃんと繋がるようになりました。ふー、長かったァ。 それにしても、父が「26日までに工事が終わらないようでしたら他社への切り替えも考えさせていただきます」と(怒りの)メールを送ったら本当に26日に繋がるんだもの。偶然だと思うけども。
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