昨日は全然サエないのにちょっぴり愉快な変な日でした。
数日前に朝日新聞で、23日に渋谷でCHANCEという団体が反戦デモ(みたいなもの)をやるという記事を見つけたもので、見に行ってみようかなぁと思ったのですがネットで検索してもちょっと見あたらない。 行けば見つかるかなぁと思って一時頃渋谷に着いてみたものの、日の丸があちこちにあるばかりで(国民の祝日だったんだな)相変わらずの繁華街ぶり、何かの勧誘(怪しげなバイト?)のお兄さんに声を掛けられるくらいで、そんな団体ちっとも見あたらない。阿呆らしか。いや私が甘かっただけか。 仕方ない、献血でもしていこうか、例の声のかっこいい先生がいるかも知れないし、と淡い期待を抱いて行ったものの(馬鹿)、問診の先生は別のおじいちゃんな先生で、しかも「そういえば昨日鉄剤飲みました」と言ったら「それなのに献血なんてするもんじゃないよ!」と散々お説教され。結局やったんだけどね。どうでもいいけどNHKの取材が入ってましたな。 で、「おたんこナース」を2巻ほど読んでひとしきり忍び笑ったあと(?)、近くの本屋を物色。 医学書のコーナーで、写真でキズの縫い方を説明してる本の隣に、「ブラックジャック・ザ・カルテ」(BJの処置はどれほど評価できるのか、現役の医師が真面目に検討した本)があるのを見つけてこっそり喜んだりしました。医学生や医師たちにもファンは多いのかしら?フフフ。 しかし理系の専門書は高いですなぁ。消費される小説なんかと訳が違うのは当然だけど、慣れないものでびっくりしてしまう。 そしてあたりまえですが、医学書のコーナーには本物の医師が来るわけで、そうなると野次馬の私なんかは恥ずかしくなって逃げ出しちゃったりするわけです。あーぁ。 結局、作文の書き方の本なんていう思いっきり文系な新書をパッと見で選んで帰ってきました。
そして深夜にかけてブラックジャックをごそりと読み返して。 自分があんまりに甘々だなぁと思い知って嫌になってしまったりしました。
ちなみに今日の朝刊によると、やはりデモはあったらしいのですよ。ほんといつやったんだろう。 しかし参加したのは300人程度らしくて。 あーぁ、しょぼい。(こんな記事載せるの朝日くらいかなぁ。)
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